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法然寺|江戸川区船堀にある浄土宗寺院

法然寺の概要

浄土宗寺院の法然寺は、摂取山光照院と号します。法然寺は、一蓮社専誉了雲上人(寛永19年1642年)が開山となり元和2年(1616)創建したといいます。文久3年(1863)には十九世昌誉龍定により書道家塾が開かれ、船堀小学校の前身となりました。

法然寺
法然寺の概要
山号 摂取山
院号 光照院
寺号 法然寺
住所 江戸川区船堀2-10-10
本尊 来迎阿弥陀如来像
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



法然寺の縁起

法然寺は、一蓮社専誉了雲上人(寛永19年1642年)が開山となり元和2年(1616)創建したといいます。文久3年(1863)には十九世昌誉龍定により書道家塾が開かれ、船堀小学校の前身となりました。

新編武蔵風土記稿による法然寺の縁起

(船堀村)法然寺
同末(浄土宗、東小松川村源法寺末)光照山影尊院と号す。本尊阿弥陀を安す。開山一連者専誉了運、寛永19年8月8日寂す。(新編武蔵風土記稿より)

江戸川区教育委員会掲示による法然寺の縁起

浄土宗で、光照山影尊院と号します。元和2年(1616)一蓮社専誉了雲上人の開山で、本尊は山越の来迎阿弥陀如来像です。
当寺は文久3年(1863)十九世昌誉龍定によって書道家塾が開かれ、明治に入って平船学校を開設し、現在の船堀小学校の前身となっています。(寺宝として来迎の阿弥陀如来画像、釈迦涅槃画像を所蔵しています。)(江戸川区教育委員会掲示より)


法然寺所蔵の文化財

  • 笠つき庚申塔(万治2年銘)(江戸川区登録有形民俗文化財)
  • 青面金剛像庚申塔(寛文6年銘)(江戸川区登録有形民俗文化財)
  • 来迎の阿弥陀如来画像
  • 釈迦涅槃画像

江戸川区教育委員会掲示による法然寺所蔵文化財

墓地内には万治2年(1659)の笠付角柱型庚申塔がありますが、これは区内で最も古い時代のもののひとつです。
庚申塔は、庚申信仰の信者によって建立されました。六十日に一度めぐってくる庚申の日の夜に、眠っている人の胎内から三尸という虫が抜け出て天帝に罪過を告げるという道教に由来します。
笠つき庚申塔(万治2年銘)
青面金剛像庚申塔(寛文6年銘)
ともに区登録有形民俗文化財(江戸川区教育委員会掲示より)


法然寺の周辺図