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宇多川家長屋門|江戸川区江戸川にある観光名所

宇多川家長屋門の概要

宇多川家長屋門は、江戸川区江戸川にある観光名所です。宇多川家長屋門は、江戸時代に当地(二之江村)の役人を務めていた宇田川家の長屋門で、江戸時代後期の建築と推定されています。江戸川区文化財に指定されています。

宇多川家長屋門の概要
名称 宇多川家長屋門
住所 江戸川区江戸川5-4
みどころ 宇多川家長屋門、行徳道石造道標
備考 区指定文化財、区登録文化財



宇多川家長屋門について

宇多川家長屋門は、江戸時代に当地(二之江村)の役人を務めていた宇田川家の長屋門で、江戸時代後期の建築と推定されています。江戸川区文化財に指定されています。

江戸川区教育委員会掲示による宇多川家長屋門について

江戸時代の村では、建物にもさまざまな制限が設けられており、門構えを許された家も限られていました。長屋門は外観が立派なことと、両側を物置に利用できて便利なので、特に好まれました。
宇田川家は江戸時代に二之江村の村役人をつとめていました。この門は、江戸時代後期に建てられたと推定されています。茅葺きで、武者窓のあるのが特徴です。(江戸川区教育委員会掲示より)

江戸川区教育委員会掲示による二之江の行徳道石造道標について

宇田川家長屋門の前にあります。高さ六十七センチ、周長一五二センチ、丸い自然石で正面には「是ヨリ左リ行徳道」、左面には「田中孫右衛門」とあります。もとはすぐそばの突留橋にありました。(江戸川区教育委員会掲示より)


宇多川家長屋門の周辺図


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