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平井白髭神社|江戸川区平井の神社

平井白髭神社の概要

平井白髭神社は江戸川区平井にある白髭神社です。平井白髭神社の創建年代は不詳ですが、逆井村草創以来の鎮守で建治年間(1275-1278)の草創といい、室町時代後期から太田道灌の家老土谷相模守が当地周辺を所領、代々氏子総代を勤めてきたといいます。

平井白髭神社
平井白髭神社の概要
社号 白髭神社
祭神 猿田彦命
相殿 -
境内社 稲荷神社、(境外)浅間神社
住所 江戸川区平井2-3-4
備考 旧逆井村の鎮守



平井白髭神社の由緒

平井白髭神社の創建年代は不詳ですが、逆井村草創以来の鎮守で建治年間(1275-1278)の草創といい、室町時代後期から太田道灌の家老土谷相模守が当地周辺を所領、代々氏子総代を勤めてきたといいます。旧別当寺の寶泉院は、光明山と号し、東小松川村善照寺末の真言宗寺院でしたが平井正養寺に合併しています。

「江戸川区史」による平井白髭神社の由緒

白髭神社(平井二丁目三番四号)
創立の由緒は不明であるが、逆井創草の鎮守で猿田彦命をまつる。社伝によれば建治年間の創建という。その後足利時代の後期から太田道灌の家老土谷相模守がこの地を所領し以来当地に居住して代々氏子総代をつとめてきたといわれる。
社殿は昭和二十年三月の戦災で焼失し、昭和四十五年十二月二十二日新社殿が完成したので遷座した。(「江戸川区史」より)

東京都神社名鑑による平井白髭神社の由緒

創立の由緒は不詳であるが、旧逆井(現在の平井一・二・四丁目)草創の鎮守で、建治年間(一二七五-八)の勧請と伝えられる。昭和二十年三月の戦災で社殿を焼失した。(東京都神社名鑑より)

新編武蔵風土記稿による平井白髭神社の由緒

(逆井村)白髭明神社
村の鎮守とす。寶泉院持。
末社稲荷(新編武蔵風土記稿より)


平井白髭神社の周辺図