平井浅間神社|江戸川区平井にある神社、逆井の富士塚
平井浅間神社の概要
平井浅間神社は、江戸川区平井にある浅間神社です。平井浅間神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代後期に冨士信仰が流行した時期に創建したものと推定され、逆井の富士塚は江戸川区登録有形民俗文化財で、区内で最も大きく有名です。
| 社号 | 浅間神社 |
|---|---|
| 祭神 | 浅間大神、木花咲耶姫命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 江戸川区平井3-1-9 |
| 備考 | 逆井の富士塚 |
平井浅間神社の由緒
平井浅間神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代後期に冨士信仰が流行した時期に創建したものと推定されます。
新編武蔵風土記稿による平井浅間神社の由緒
(逆井村)浅間社
持同じ(平井白髭神社と同じく寶泉院持)(新編武蔵風土記稿より)
平井浅間神社所蔵の文化財
- 逆井の富士塚(江戸川区登録有形民俗文化財)
逆井の富士塚
富士塚は高さ6mほどの小山で昔から「逆井の富士」といわれて、富士信仰の石碑が二十数基建てられている。その中には、小講義の再築記念の碑、明治15年(1882)6月1日桑川新田村結社の小御嶽神社の碑などを始め、「風智の山見聞申言も唯一に国に光を」と刻まれたものや、「富士の山のぼりて見れば何もなし善きも悪しきも我が心なり」と記された明治17年(1884)6月再築記念の碑などがならんでいる。
現在の富士塚は、昭和41年7月7日の改修で、周囲48m、高さ125cmのコンクリートで円形に土止めが施されているもので、小山の頂上には、浅間神社の小祠がある。
富士塚は区内の神社にもいくつかあるが、逆井の富士が最も大きく有名である。(江戸川区の文化財より)
平井浅間神社の周辺図
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平井浅間神社鳥居