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東葛西八幡神社|江戸川区東葛西の神社

東葛西八幡神社の概要

東葛西八幡神社は、江戸川区東葛西にある八幡神社です。東葛西八幡神社は、当地に来た高野山無量寿院の僧が、東葛西稲荷神社の隣接地(当地)に阿弥陀如来を奉安、その後その阿弥陀如来が中ノ割へ遷座したことから、その跡地に八幡神を祀ったといいます。

東葛西八幡神社
東葛西八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 誉田別尊
相殿 -
境内社 -
住所 江戸川区東葛西6-24-9
祭日 -
備考 -



東葛西八幡神社の由緒

東葛西八幡神社は、当地に来た高野山無量寿院の僧が、東葛西稲荷神社の隣接地(当地)に阿弥陀如来を奉安、その後その阿弥陀如来が中ノ割へ遷座したことから、その跡地に八幡神を祀ったといいます。

「江戸川区史」による東葛西八幡神社の由緒

八幡神社(葛西一丁目一八二番地)
邵値阿闍梨の勧請で誉田別尊を祀る。はじめは奉持していた阿弥陀如来を奉安したが、慶安二年これを中ノ割に移したので、その跡地に八幡大菩薩を祀ったのが創建の由緒という。昇覚寺の持ちであったが明治初年に八幡神社と称した。境内には松の大木が茂って「八幡の森」とか「男森」といわれていたが、大正六年の津浪で多くは枯死した。(「江戸川区史」より)

東京都神社名鑑による東葛西八幡神社の由緒

寛永(一六二四-四四)のはじめ、葦原が開墾され、東宇喜田村の部落を形成したが、住民十五戸、寛永十五年(一六一〇)高野山無量寿院の僧、当地にきたり、稲荷神社に近接せるこの地に阿陀如来を奉安す。慶安二年(一六四九)にこれを中ノ割に遷したことにより、その跡地に八幡大神を祀る。中割昇覚寺持となる。明治初年に八幡神社と称す。水田に囲まれたる社は松樹多く、八幡森と呼ばれたが、大正六年の津波により、また地盤沈下のために多く枯死し、今は雑木一本を残すのみ。(東京都神社名鑑より)

新編武蔵風土記稿による東葛西八幡神社の由緒

(東宇喜田村)
八幡社(新編武蔵風土記稿より)


東葛西八幡神社の周辺図