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中葛西香取神社|江戸川区中葛西の神社

中葛西香取神社の概要

中葛西香取神社は、江戸川区中葛西にある香取神社です。中葛西香取神社は、当地に来た高野山無量寿院の僧が、慶安2年(1649)村民願いにより、東宇喜田村と西宇喜田村の境に下総の香取大神の分霊を奉安して創建したといいます。

中葛西香取神社
中葛西香取神社の概要
社号 香取神社
祭神 経津主命
相殿 -
境内社 -
住所 江戸川区中葛西5-36-18
祭日 -
備考 -



中葛西香取神社の由緒

中葛西香取神社は、当地に来た高野山無量寿院の僧邵値阿闍梨が、慶安2年(1649)村民願いにより、東宇喜田村と西宇喜田村の境に下総の香取神社の分霊を奉安して創建したといいます。

「江戸川区史」による中葛西香取神社の由緒

香取神社(葛西一丁目五一八番地)
寛永十五年の頃高野山無量寿院の法師邵値阿闍梨が関東を巡錫し、十数年間この地にとどまり、慶安二年(一六四九)村民の願いを入れて下総の香取神社の分霊を奉安したのが始まりであるという。祭神は経津主命。別当は不動院正応寺であったが明治初年分離して香取神社と称した。(「江戸川区史」より)

東京都神社名鑑による中葛西香取神社の由緒

東宇喜田村は寛永のころ(一六二四-四四)に開墾された衆落で、寛永十五年(一六一〇)高野山無量寿院の僧この地にきたり、慶安二年(一六四九)村民の切願いを入れ、東西の境に下総の香取大神の分霊を奉安する。これ当社の創立であって、社は西部にあり。その後、隣地、正応寺別当により維持され、付近住民の守護神と崇められ、明治初年に正応寺より分かれて香取神社と称し現在に至る。(東京都神社名鑑より)


中葛西香取神社の周辺図