佐竹稲荷神社|千代田区内神田の神社
佐竹稲荷神社の概要
佐竹稲荷神社は、神田西口商店街に鎮座する稲荷社です。当地に藩邸を構えた秋田藩佐竹氏が、藩邸の鬼門除けのため、寛永12年(1635)、邸内の一隅に社を建立し、稲荷の神を勧請したことに始まります。関東大震災後の区画整理で当地へ遷座しました。
| 社号 | 佐竹稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 倉魂稲命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 千代田区内神田3-10-1 |
| 備考 | 神田神社の兼務社 |
佐竹稲荷神社の由緒
佐竹稲荷神社は、当地に江戸屋敷を構えた秋田藩佐竹氏が、藩邸の鬼門除けのため、寛永12年(1635)、邸内の一隅に社を建立し、稲荷の神を勧請したことに始まります。その後、天和2年(1682)の大火により、藩邸は下谷三味線堀へと移転したものの、稲荷神社は再建、関東大震災後の区画整理で当地へ遷座しました。
佐竹稲荷神社の周辺図
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