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三崎稲荷神社|千代田区三崎町の神社

三崎稲荷神社の概要

三崎稲荷神社は、千代田区三崎町にある神社です。三崎稲荷神社は、寿永元年(1182)豊島郡三崎村鎮守として創祀したといいます。慶長8年(1603)・万治2年(1659)・万延元年(1860)と移転を続け、明治38年当地に移転したといいます。

三崎稲荷神社
三崎稲荷神社の概要
社号 三崎稲荷神社
祭神 宇迦之御魂神、素盞嗚尊、大市姫神、大物主神
相殿 -
境内社 -
住所 千代田区三崎町2-9-12
備考 -



三崎稲荷神社の由緒

三崎稲荷神社は、寿永元年(1182)豊島郡三崎村鎮守として創祀したといいます。慶長8年(1603)・万治2年(1659)・万延元年(1860)と移転を続け、明治38年当地に移転したといいます。

東京都神社名鑑による三崎稲荷神社の由緒

最初の鎮座地は現本郷一丁目の丘陵海浜の地、年代は寿永元年(一一八二)、武蔵国豊島郡三崎村総鎮守として創祀せられたと推定される。慶長八年(一六〇三)二月、徳川家康、潮大地埋立て工事のため、当社地を西三丁に奉遷、万治二年(一六五九)江戸城外濠神田川筋の堀割り工事のため、社殿を東南、現三崎町二丁目北部の地に奉遷、万延元年(一八六〇)幕府講武所開設のため、旧水道橋西ぎわに奉遷、明治三十八年現在地に奉遷。(東京都神社名鑑より)

千代田区WEBによる三崎稲荷神社の由緒

創建は建久(12世紀末)以前とされています。氏神社の社号は三崎稲荷神社ですが、金刀比羅神社を合祀しているため、三崎神社と通称されています。創建当初は和田倉付近にあり、その後三崎村に移転、万延元年(1860)講武所の設置に伴って水道橋に移転し、甲武鉄道(現JR中央線)が万世橋まで延長されたのに伴い明治38年(1905)現在の地に移りました。


三崎稲荷神社の周辺図


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