三崎稲荷神社|千代田区三崎町の神社
三崎稲荷神社の概要
三崎稲荷神社は、建久(12世紀末)年間以前に和田倉付近に創建したとされています。その後三崎村、水道橋への移転を経て、明治38年(1905)当地へ移転しました。
| 社号 | 三崎稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 倉稲魂命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 千代田区三崎町2-9-12 |
| 備考 | - |
三崎稲荷神社の由緒
創建は建久(12世紀末)以前とされています。氏神社の社号は三崎稲荷神社ですが、金刀比羅神社を合祀しているため、三崎神社と通称されています。創建当初は和田倉付近にあり、その後三崎村に移転、万延元年(1860)講武所の設置に伴って水道橋に移転し、甲武鉄道(現JR中央線)が万世橋まで延長されたのに伴い明治38年(1905)現在の地に移りました。(千代田区WEB、http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/335/Default.aspxより)
三崎稲荷神社の周辺図
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三崎稲荷神社鳥居
三崎稲荷神社百度石