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八剱神社|習志野市鷺沼の神社

八剱神社の概要

八剱神社は、習志野市鷺沼にある神社です。八剱神社の創建年代等は不詳ながら、「もとは久々田村の神でもあり、久々田村では延宝6年(1678)に八劔神社を創建した」といい、江戸時代前期には創建されたといいます。江戸期には鷺沼村下宿の村民に崇敬されてきたといいます。

八剱神社
八剱神社の概要
社号 八剱神社
祭神 日本武尊、速素盞嗚尊
相殿 -
境内社 -
住所 習志野市鷺沼3-14-35
祭日 3月1日
備考 -



八剱神社の由緒

八剱神社の創建年代等は不詳ながら、「もとは久々田村の神でもあり、久々田村では延宝6年(1678)に八劔神社を(別に)創建した」といい、江戸時代前期には創建されたといいます。江戸期には鷺沼村下宿の村民に崇敬されてきたといいます。

「習志野市史」による八剱神社の由緒

鷺沼村の根神社の末社で、祭神は日本武尊。創建年次は不詳だが、もとは久々田村の神でもあり、延宝六年(一六七八)に同村と出入りになったとき久々田村にも八劔神社を創建したというから、江戸時代前期の創建か。嘉永元年に拝殿の屋根の葺き替えをし、同五年には下宿の若者によって狛犬が道立された。狛犬の造立者からみると、同じ鷺沼村でも根神社は上宿と本郷の神、八劔神社は下宿の神といった意識をもっていたようである。神主は根神社の村山氏が兼務しているが、それまで小祠だったのを、文化一三年(一八一六)に広瀬次郎左衛門が中心となって間口五尺・奥行五尺の本殿を建立した功績により、以後子孫が社守として管理するようになった。なお、このときの大工棟梁は印旛郡神々廻村(現白井町)の笠井杢之允藤原胤則であった。(「習志野市史」より)

千葉県神社名鑑による八剱神社の由緒

勧請年代不詳。疫病退散無病息災を願って当社を奉斎、以来毎年三月一日に祭典執行後、八人の若者がそれぞれ剣を持って地域の家々を廻り、悪事災難消除の神事を行なっている。文化一三年に本殿再建現在に至っている。(千葉県神社名鑑より)


八剱神社の周辺図


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