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祥雲寺|木更津市請西にある曹洞宗寺院

祥雲寺の概要

木更津市請西にある曹洞宗寺院の祥雲寺は、八幡山と号します。祥雲寺は、嘉吉年間(1441年頃)に大網氏により創建、天正13年(1585)鐵山受白大和尚が開山したといいます。当寺から望む景色は木更津屈指で、秋の月は木更津八景の一つだといいます。

祥雲寺
祥雲寺の概要
山号 八幡山
院号 -
寺号 祥雲寺
住所 木更津市請西1012-1
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



祥雲寺の縁起

祥雲寺は、嘉吉年間(1441年頃)に大網氏により創建、天正13年(1585)鐵山受白大和尚が開山したといいます。当寺から望む景色は木更津屈指で、秋の月は木更津八景の一つだといいます。

「木更津市史」による祥雲寺の縁起

開創:天正一三年(一五八五)鉄山受白和尚
沿革:大正一二年本堂等倒壊して再建、昭和四〇年庫裡新築(「木更津市史」より)

境内掲示による祥雲寺の縁起

このお寺は、永平道元禅師の開かれた曹洞宗(禅宗)です。
本尊は、釋迦牟尼佛で嘉吉の頃(一四四一頃)大網氏により開かれ、鐵山受白大和尚を開山と仰ぎます。
境内からは、東京湾を眼下に見下ろすことができ、富士をはじめ箱根・秩父の連山を指呼のうちに望む木更津屈指の景勝地です。
古くから櫻の名所として親しまれております。
秋の月は、祥雲寺の秋月として木更津八景の一つにあげられています。(境内掲示より)


祥雲寺の周辺図




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