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茂侶神社|船橋市東船橋の神社

茂侶神社の概要

茂侶神社は、船橋市東船橋にある神社です。茂侶神社の創建年代等は不詳ですが、延喜式神名帳に記載されている「茂侶神社」に比定される社であるといい、明治時代には村社に列格していたといいます。

茂侶神社
茂侶神社の概要
社号 茂侶神社
祭神 木花咲耶姫命
相殿 -
境内社 小御嶽神社
住所 千葉県船橋市東船橋7-20-1
祭日 7月1日
備考 旧村社



茂侶神社の由緒

茂侶神社の創建年代等は不詳ですが、延喜式神名帳に記載されている「茂侶神社」に比定される社であるといい、明治時代には村社に列格していたといいます。

境内石碑による茂侶神社の由緒

当茂侶神社の起原は古く延喜式神名帳に
下総国葛飾郡二座
茂侶神社、意富比神社
とあり今を去る千六十年前すでにこの地に鎮座されて居たのであります。
愛媛県越智郡瀬戸内海大三島、祭神は阿多の豪族大山祇神の姫御子で日本の女性の象徴である木花開耶姫を祀り古来縁結び安産子育ての神として地元民の崇敬する処でありました。攝社として祭神の姉命磐長姫を祀り小御嶽神社と申して居ります。
三代実録に清和天皇の貞観十三年十一月十一日下総国従五位下茂侶神に従五位上を授くとありまた陽成天皇の元慶三年九月二十五日下総国正五位下茂侶神に正五位上を授くとあります。
西北にある湧池は天の真名井と称する当社の神泉であります。
江戸名所図会によれば年の始に隔年この神域より御営に根引の若松を撰び上納する旧例とすとあります。
古来例祭は旧暦六月一日に行う。(境内掲示より)

千葉県神社名鑑による茂侶神社の由緒

船橋市の東側高台に古松多く繁り、かつては南側に海を間近く見渡し、西側には街の家並みを望む景勝地に鎮座する。往古には富士山の麗姿を遥かに拝して御祭神を祀った。「茂侶神社」の社名は「延喜式」に記載もあるが定かではない。 (千葉県神社名鑑より)


茂侶神社の周辺図


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