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嚴島神社|千葉市中央区弁天の神社

嚴島神社の概要

嚴島神社は、千葉市中央区にある神社です。嚴島神社の創建年代は不詳ですが、江戸期には寒川地内に千葉家七弁天碑があったといい、寒川村と作草部村の地籍争いの際に寒川の綿屋太郎兵衛が千葉家七弁天碑を当地に移し、池を綿打池と称したといいます。

嚴島神社
嚴島神社の概要
社号 嚴島神社
祭神 市杵島姫命
相殿 -
境内社 -
例祭日 8月22日
住所 千葉市中央区弁天3-1-1
備考 -



嚴島神社の由緒

嚴島神社の創建年代は不詳ですが、江戸期には寒川地内に千葉家七弁天碑があったといい、寒川村と作草部村の地籍争いの際に寒川の綿屋太郎兵衛が千葉家七弁天碑を当地に移し、池を綿打池と称したといいます。

「千葉県神社名鑑」による嚴島神社の由緒

徳川時代、綿打池の地籍について寒川村と作草部村との間に争いがあった。藩吏のいざ実地検分の前夜、寒川の綿屋太郎兵衛が寒川地内にある千葉家七弁天碑を池畔に移して寒川の地籍である証とした。里人はこの奇智を称え、この地を綿打とした。昭和五一年社殿・社務所を改築した。(「千葉県神社名鑑」より)

境内石碑による嚴島神社の由緒

江戸の昔、綿打池の地籍について寒川村と作草部村との間に争いがあり、藩吏のいざ実地検分の前夜、寒川の綿屋太郎兵衛が弁天様の碑石をこっそり寒川寄りに移し置き、この池が寒川のものである証とした。
明治以降、池のほとりに、ひっそりと佇む弁天碑に祠を作り、祭祀を行い、社会の福祉に貢献した村人数名の顕彰碑で知ることが出来る。又、千葉家が隆盛時代、千葉常胤の六男胤頼の館が存在し、爾来この地を吾妻台と呼ばれる。(境内石碑より)


嚴島神社の周辺図