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今井神社|千葉市中央区今井の神社

今井神社の概要

今井神社は、千葉市中央区にある神社です。今井神社の創建年代は不詳ですが、明治32年に八幡社、天神社を合祀、明治41年今井神社と改称したといいます。

今井神社
今井神社の概要
社号 今井神社
祭神 天照皇大神
相殿 誉田別尊、菅原道真命
境内社 -
例祭日 -
住所 千葉市中央区今井1-24-14
備考 旧村社



今井神社の由緒

今井神社の創建年代は不詳ですが、明治32年に八幡社、天神社を合祀、明治41年今井神社と改称したといいます。

「千葉県神社名鑑」による今井神社の由緒

この地は寛文一〇年三月、徳川氏の代官曽根五郎左衛門の支配となり、毎年九月九日午の刻、当社に参拝の上、永代御供米として玄米二石を奉納された。元禄一三年佐倉藩堀田家の所領となり、供米の儀は中止。正徳二年千葉郡となり、明治七年と成り(隣)村泉水村と合併し、同三二年一〇月二一日八幡社・天神社を合祀した。同四一年九月一五日社殿を改築、今井神社と改称、大正五年六月二七日供進指定社となる。(「千葉県神社名鑑」より)


「千葉縣千葉郡誌」による今井神社の由緒

今井神社(供進社)
蘇我町今井の北字廣田に鎮座す。天照皇太神應神天皇及び菅原道真公を合祀せしものなり。明治四十二年改築し、大正五年六月廿七日神饌幣帛料供進社に指定せらる。本殿間口八尺奥行八尺、拝殿間口二間四尺奥行二間、幣殿間口八尺奥行四尺、明治四十一年九月十二日改築す。元、新明社と稱せしが、仝年九月十五日今井神社と改稱す。資産宅地一畝八歩、田三畝三歩、畑一畝十七歩、明治四十二年七月七日氏子の寄附金にて購入し、尋で明治四十五年四月廿に日畑二畝廿一歩購入す。氏子百廿九戸あり。(「千葉縣千葉郡誌」より)

今井神社の周辺図


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