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本傳寺|文京区大塚にある日蓮宗寺院

本傳寺の概要

日蓮宗寺院の本傳寺は、大法山と号します。本傳寺は、横山氏・秋山氏が開基檀越となり、法仙院日影上人(正保4年1647寂)が元和年間(1615-1624)に開山したといいます。

本傳寺
本傳寺の概要
山号 大法山
院号 -
寺号 本傳寺
住所 文京区大塚4-42-23
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



本傳寺の縁起

本傳寺は、横山氏・秋山氏が開基檀越となり、法仙院日影上人(正保4年1647寂)が元和年間(1615-1624)に開山したといいます。

「小石川區史」による本傳寺の縁起

大法山本傳寺。日蓮宗、静岡縣蓮永寺末。本尊は十界勧請曼荼羅。當寺の開創は元和年中で、開山は法仙院日行上人(正保四年十月三日寂)、開基檀越は横山氏、秋山氏と傳へられてゐる。『江戸名所圖會』にはその開創について、『昔は禪宗にして重光山善性寺と號く。元和年間瑞應禪師今の宗風に轉じ、自らの名を法仙院日行と改め、寺號をも本傳寺とす』とあり、更に『経讀日蓮大士縁起』として日行改宗の因縁を記してゐる。又其寺中通玄院持の『波切不動尊』についても、日蓮上人に關する縁起が記されてゐる。即ち當寺は大塚の巨刹として知られ、寺中には前記通玄院の外に、圓珠院、萬祥院(或は妙祥院)等があり、文政には境内除地二千三百五十二坪、外に傳通院領九畝二十九歩あつた。維新後寺中は總べて本坊に併合せられ、浪切不動尊も本坊持となつた。猶寺内には明治の學者中村敬宇の墓がある。(「小石川區史」より)


本傳寺の周辺図



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