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善仁寺|文京区小石川にある真宗大谷派寺院

善仁寺の概要

真宗大谷派の善仁寺は、石川山福寿院と号します。善仁寺は、真言宗福住院として安和2年(969)創建したと伝えられ、親鸞上人が小石川巡錫の際浄土真宗に改宗、善仁寺と称したといいます。
石川山福寿院 善仁寺

善仁寺
善仁寺の概要
山号 石川山
院号 福寿院
寺号 善仁寺
住所 文京区小石川4-13-19
本尊 阿弥陀如来像
宗派 真宗大谷派
葬儀・墓地 -
備考 -



善仁寺の縁起

善仁寺は、真言宗福住院として安和2年(969)創建したと伝えられ、親鸞上人が小石川巡錫の際浄土真宗に改宗、善仁寺と称したといいます。

「小石川區史」による善仁寺の縁起

善仁寺(久堅町)
石川山福住院善仁寺。眞宗大谷派、東本願寺末。本尊阿彌陀如来。當寺の開創は『文政書上』によれば冷泉天皇の安和二年で、當時は福住院と號し真言宗であつたが、のち親鸞聖人東國巡錫の途次、當寺に錫を止められし際、極楽水の奇蹟に感じて、住職釋賢徴が改宗して浄土眞宗になつたと云ふ(年月不詳)。爾来小石川屈指の古刹として法燈をかかげ、江戸時代には法嚴寺、観應寺の寺中が存し、文政には境内古跡地三千六百三十九坪、内門前町屋を有し、大いに榮えた。(「小石川區史」より)

東京名所図会による善仁寺の縁起

善仁寺
善仁寺は。久堅町百十三番地に在り。真宗東本願寺末なり。
當寺江戸砂子には見えず。小石川志料に寺傳を載せて云。往古は真言宗也。正保の頃乗満寺といふ寺。小日向築戸邊に在り。それは三州より移せし寺なり。この頃當寺廃寺にてありしが。乗満寺今の極楽水に来て廃寺を興し。今迄の寺號は浅草の乗満寺に傳へり。故に當寺本尊等皆もとの乗満寺什物也。開山は青山氏にて青山にありしが断家となりしと。
純庸按。正保初年絵圖既に善仁寺と書せり。寺傳猶ほ考ふべし。(東京名所図会より)


善仁寺の周辺図



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