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真珠院|文京区小石川にある浄土宗の寺院、小石川七福神の布袋尊

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真珠院の概要

浄土宗寺院の真珠院は、無量山全忠寺と号します。真珠院は、水野隼人正忠清(徳川家康生母・於大の方の甥)が開基となり正保4年(1647)に創建したといいます。当寺には小石川七福神の布袋尊が祀られています。

真珠院
真珠院の概要
山号 無量山
院号 真珠院
寺号 全忠寺
住所 文京区小石川3-7-4
本尊 阿弥陀如来像
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 真珠院月かげ会館を一般に開放
備考 小石川七福神の布袋尊



真珠院の縁起

真珠院は、水野隼人正忠清(徳川家康生母・於大の方の甥)が開基となり正保4年(1647)に創建したといいます。当寺には小石川七福神の布袋尊が祀られています。

文京区教育委員会掲示による真珠院の縁起

この寺に、於大の方の生花・水野家の墓所がある。於大の方の甥にあたる当時松本城主であった水野隼人正忠清を開基として、正保4年(1647)に建立された寺である。寺号は、忠清の法名・真珠院殿による。道一つはさんだ伝通院に於大の方も静かに眠る。
於大の方は、三河国刈谷の城主・水野忠政の娘で、14歳の時、岡崎の松平広忠に嫁いだ。翌年家康が生まれたが、仲むつまじかった結婚生活はわずか3年、幼い家康を残して離婚させられた。時は戦国の世、政略によるものであった。
於大の方は、かげながら家康の成長を見守り励まし続けたという。
慶長7年(1602)於大の方は京都で亡くなった。家康は遺骸を江戸まで運ばせ菩提寺として伝通院を建立し手厚く弔った。(文京区教育委員会掲示より)

真珠院の周辺図


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