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生西寺|文京区小日向にある浄土宗寺院

生西寺の概要

浄土宗寺院の生西寺は、清浄山と号します。生西寺は、芝山十助(興源院殿厭譽生西居士、寛文元年1661年没)が開基、相譽法蓮上人舊典和尚が開山となり、寛永6年(1629)牛込津久土に創建、その後当地へ移転したといいます。

生西寺
生西寺の概要
山号 清浄山
院号 -
寺号 生西寺
住所 文京区小日向1-10-18
本尊 阿弥陀如来像
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



生西寺の縁起

生西寺は、芝山十助(興源院殿厭譽生西居士、寛文元年1661年没)が開基、相譽法蓮上人舊典和尚が開山となり、寛永6年(1629)牛込津久土に創建、その後当地へ移転したといいます。

東京名所図会による生西寺の縁起

生西寺
(水道端町)四十五番地にあり、浄土宗傳通院末、開山寶譽上人舊典和尚、寛永六年巳巳年起立。(東京名所図会より)

「小石川區史」による生西寺の縁起

浄土宗鎮西派、本山傳通院末。本尊阿彌陀如来。開山相譽法蓮上人が、寛永六年開基芝山十助に請ぜられて、牛込津久土の邊に一寺を建立したのが當寺の起源で、後(寛文十年以前)牛込が御用地として召上られて現地へ移轉した。開基は法名を興源院殿厭譽生西居士と云ひ、寛文元年五月五日歿である。相蓮社實譽上人を中興の開山とし、『文政書上』には境内拝領地七百坪、持添地三十三坪餘と記されてゐる。現本堂は天保十四年の建立、現在寺内で學生寄宿舎興學舎を経營してゐる。(「小石川區史」より)


生西寺の周辺図



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