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常徳寺|文京区本駒込にある浄土宗寺院

常徳寺の概要

浄土宗寺院の常徳寺は、善龍山清源院と号します。常徳寺は、建蓮社立誉善達上人が寛永7年(1630年)に創始、幡随院七世貴譽萬量が寛文2年(1662)湯島切通に起立したといい、天和3年(1683年)当地へ移転したといいます。

常徳寺
常徳寺の概要
山号 善龍山
院号 清源院
寺号 常徳寺
住所 文京区本駒込3-7-16
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



常徳寺の縁起

常徳寺は、建蓮社立誉善達上人が寛永7年(1630年)に創始、幡随院七世貴譽萬量が寛文2年(1662)湯島切通に起立したといい、天和3年(1683年)当地へ移転したといいます。

本郷區史による常徳寺の縁起

駒込淺嘉町に在り、智恩院末、善龍山清源院と稱す、寛文二年冬幡随院七世貴譽萬量の湯島切通大岡金三郎組屋敷借地内に起立する處で、天和大火後現地に移つた。地蔵堂安置の地蔵尊は惠心の作と傳へ身代り地蔵と稱して有名である。(本郷區史より)

東京名所図会による常徳寺の縁起

常徳寺
同(駒込浅嘉町)八十四番地の第二號にあり、善亀山清涼院と號す、浄土宗京都知恩院末なり、寛文二年創建、僧萬重を開基とし、僧善達を開山とす、當寺に身代り地蔵と稱する地蔵像あり。新編江戸志(四)に云、
身代り地蔵 御丈七尺餘 恵心僧都作
寺傳云、第二世轉譽上人重病を受け、半身の痛み、右の眼瞳、既に盲とす、常に信ずる處の地蔵尊に祈誓をなす、時に十月晦日夜、霊夢を得て其開る日より眼の苦痛を遁れ、半身も心のみなり、是より尊像の右の眼瞳れて拝まれ給ふ是諸人の拝する處なりと、云々。(東京名所図会より)


常徳寺の周辺図



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