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興安寺|文京区本郷にある真宗大谷派寺院

興安寺の概要

真宗大谷派寺院の興安寺は、青柳山と号します。宗心(俗称蜂須賀武右衛門、正保元年1644年寂)が神田に創建、宝永7年(1710)当地へ移転したといいます。

興安寺
興安寺の概要
山号 青柳山
院号 -
寺号 興安寺
住所 文京区本郷1-8-18
本尊 阿弥陀如来像
宗派 真宗大谷派
葬儀・墓地 -
備考 興安寺 浄土真宗 東京・水道橋・本郷



興安寺の縁起

興安寺は、宗心(俗称蜂須賀武右衛門、正保元年1644年寂)が元和3年(1617)神田に創建、宝永7年(1710)当地へ移転したといいます。

本郷區史による興安寺の縁起

本郷元町二丁目に在り、大谷派本願寺末、青柳山と號す、入國後家臣大岡源右衛門、三州より来り本郷に於て三千五百坪の邸地を得るや、當寺は等正寺と共に来つて寺を邸内に開いた(改撰江戸志)。其後大岡氏は丸橋忠彌を庇護せるの罪に依て佐渡に配流されたが寺には別條はなかつた。開基宗心俗称は蜂須賀武衛門、正保元年寂。(本郷區史より)

御府内寺社備考による興安寺の縁起

東本願寺末 湯島不唱小名
青柳山興安寺、境内拝領地183坪2合5夕
当寺起立之儀者駿河ニ有之候処、御入国巳後神田御仲間町大岡金三郎組屋敷地ニ引移元和4年無年貢地ニ御座候処、宝永2年酉春中久世讃岐守殿寺社御奉行之節拝領地御願申上候。其後本多弾正少弼殿御掛ニ相成宝永7寅6月拝領被為仰付候。
開基宗心俗称蜂須賀武右衛門与申郷士ニ而ニ尾州ニ存立候処本山十二世教如上人ニ与汲依御弟子ニ相成、法名宗心与賜。其後於江戸神田一宇建立仕同十三世宣如上人御代本尊并寺号賜、正保元甲申12月2日寂。
本堂。本尊阿弥陀如来、木立像丈2尺1寸。右本尊ハ本山十三世東泰院殿宣如上人、開基宗心ニ賜リ以裏ニ寛永9壬申年初冬晦日武州豊島郡江戸神田興安寺与有之。
大鐘。(中略)
什物
1.阿弥陀如来画像、高祖親鸞聖人真筆
1.同添書、實如上人筆
1.六字名号、親鸞聖人筆
1.同、蓮如上人筆
1.正信偈一部、真如上人筆。
以上丙戌書上(御府内寺社備考より)


興安寺の周辺図



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