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龍雲院|文京区白山にある臨済宗円覚寺派寺院

龍雲院の概要

臨済宗円覚寺派寺院の龍雲院は、天祥山と号します。龍雲院は、戸田肥後守氏西(貞享元年1684年卒)が開基となり、楚渓沼澤和尚が寛永3年(1626)お茶の水に創建、明暦の大火により類焼し当地へ移転したといいます。

龍雲院
龍雲院の概要
山号 天祥山
院号 龍雲院
寺号 -
住所 文京区白山5-5-5
宗派 臨済宗円覚寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



龍雲院の縁起

龍雲院は、戸田肥後守氏西(貞享元年1684年卒)が開基となり、楚渓沼澤和尚が寛永3年(1626)お茶の水に創建、明暦の大火により類焼し当地へ移転したといいます。

「小石川區史」による龍雲院の縁起

典祥山龍雲院。臨済宗圓覺寺派、圓覺寺末。本尊釋迦牟尼佛。當寺の開創は寛永三年で、開山は沼澤楚渓和尚(萬治二年十一月廿六日寂)、開基は戸田肥後守氏西(貞享元年六月六日卒)で、當寺は御茶ノ水に起立された。明暦三年大火の際焼失し、寺地は御用地に召上られ、現在の地を替地として拝領して今日に至つた。文政頃の境内は六百六十坪あり、現本堂は明治三十二年の建立である。(「小石川區史」より)

東京名所図会による龍雲院の縁起

龍雲院
白山前町七十九番地にあり。天祥山と號す。禅宗臨済。鎌倉圓覺寺末。開山は楚渓沼澤和尚なり。寛永三丙寅年起立。寺地始め御茶水の邊にあり。明暦三丁酉類焼して此地に移れり。白山神社裏門の並びなり。
新編江戸志に云。腹帯観世音脇立不動釈迦毘沙門天同作。
略縁起に云。尊像は行基菩薩の作にして。元暦の頃九郎判官義経都を落。奥州え下向し給ふ時。北の方瓶合坂に至り俄に其きざし苦痛甚し。山中に一ツの堂あり。辨慶是を見るに観世音なれば丹精を。こらし祈奉に。忽やすやすと平産し給ふ。委しくは義経記に見えたり。其外難産の者此観音の利益を以て安産するものあげてかぞへがたし。不動明王毘沙門天同木同作也。其後故あって當寺へ安置し奉る也。(東京名所図会より)


龍雲院の周辺図



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