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妙清寺|文京区白山にある曹洞宗寺院

妙清寺の概要

曹洞宗寺院の妙清寺は、醫王山と号します。妙清寺は、東陽寺一世の勅特賜大峯佛雄禅師南翁玄舜大和尚を勧請開山として、第二世明嚴和尚が慶長11年(1606)神田御弓町に創建、明暦の大火後当地へ移転したといいます。

妙清寺
妙清寺の概要
山号 醫王山
院号 -
寺号 妙清寺
住所 文京区白山5-33-15
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



妙清寺の縁起

妙清寺は、東陽寺一世の勅特賜大峯佛雄禅師南翁玄舜大和尚を勧請開山として、第二世明嚴和尚が慶長11年(1606)神田御弓町に創建、明暦の大火後当地へ移転したといいます。

「小石川區史」による妙清寺の縁起

醫王山妙清寺。曹洞宗浅草東陽寺末。本尊釋迦牟尼佛。當寺は慶長十一年の開創で、開山は東陽寺開山南宥玄舜和尚(寛永元年五月十六日寂)となつてゐるが、實は第二世明嚴和尚の開創で、初めは神田御弓町にあつた。明暦三年火災後の區割整理に當り、現在の地に移轉して今日に至つた。文政年代には境内千三十三坪、内門前町屋があつた。現本堂は元文五年の建立と傳へ、薬師如来の寺として知られてゐる。又寺内には屋代弘賢の墓があり、府の指定史蹟となつてゐる。(「小石川區史」より)

東京名所図会による妙清寺の縁起

妙清寺薬師堂。
妙清寺は小石川白山前町五十七番地にあり。醫王山と號す。禅宗。東陽寺末なり。坂あり。薬師坂といふ。寺門東に面す。「醫王山」三字の扁額、「施主大木口哲。當山廿九世豊賢拝書」右柱に「病災除方位除諸願祈祷所」の一札を掲げて。門番所あり。香華を賈る。門内正面は薬師堂にして。堂前左に水屋(盥水石盤。文化七庚午歳)あり。堂は土蔵造一間半四面。其前面に間口二間半奥行一間半木造の建増あり。「薬師堂」と扁し。格子戸四枚。鰐口に賽銭箱。「め」の字の奉額。妙清湯の廣告。眼病全快者連名奉賽の横額一面(一千七百六十九人とあり明治三十六年寄進)あり。堂は崖を背にして懸れり。毎月廿八日。護摩を修す。参詣人多し。
江戸砂子(三)に云。醫王山妙清寺。薬師如来。春日作。霊験あり。
薬師堂の右に石階あり。石階三十級。其低き所に。妙清寺本堂庫裡あり。本堂の前。松あり閼伽井あり。墓地は右の方五十八番地に属す。(東京名所図会より)


妙清寺の周辺図



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