今日は、隅田川花火大会。
ブック・ナビをやっているお友達の家から、隅田川の花火が見えるということで、お友達の家で花火を見ることになった。
18時30分ころ訪問したら、既に宴会の準備が進んでいた。お手伝いできずにすみません。

19時30分、花火の音が聞こえてきた。
どこだ、どこだ、と探していたら、目の前に花火が上がった。
すごい!
でも、数百メートル前にあるマンションがちょっと壁になっている。
惜しいなぁ。
酒が入ってくると、「来年までにあのマンションを削りとろう」なんてことになった。
みんなですこしずつのこぎりを入れていこう、ということに。。。
来年までに間に合うのかなぁ

第二会場からの花火を期待しよう!ってことになり、待っていると、第二会場からの花火打ち上げが始まった。
うーん、こちらも数キロ先のマンションにちょい隠れている。
第二会場が少しずれるか、マンションがずれるかしてくれるとはっきり見えるのにィ。
のこぎり作戦で行くか、すこしずつマンションをずらすか激論。

でも、自分がずれる方が楽な気もするが....

ともあれ、花火を口実にしたホームパーティ、深夜1時過ぎまで場所を提供してくださったブック・ナビさん、ありがとうございました!

今日は、お友達の車で、らーめん和屋(なごみや)へ行く。
らーめん和屋は千葉市中央区末広にあるので、なかなか足を運べないのだが、結構おいしいラーメン屋さんだとは聞いていた。
10時55分、お二人が家の前まで迎えに来てくださった。
お昼過ぎに行ければよかったけれど、生憎12時前に到着してしまい、大勢のお客さんがいる時間に訪問させてもらった。
席はほぼ満席なので、窓際に椅子を追加してもらい、初の和屋ラーメン!
チャーシューから想像していたのとは全く違い、あっさりしたスープがすごくおいしい。
そしてとろけるチャーシューがスープに溶けて最高!!
ラーメン和屋さん、ありがとうございました。


食事後は、成田山新勝寺
市内はなぜかものすごい渋滞。
成田駅前まで来たら、なんと通行止めだった。
どこかでお祭りでもあるのかと思ったら、なんと成田山新勝寺の祇園会だった。
迂回してようやく祈祷殿に駐車。
お友達の車は一週間前に納車したばかりなので、祈祷殿で護摩祈祷。
祈祷を済ませて初の成田山境内を訪問。
由緒ある堂宇が所狭しと建ち並んでいた。

お友達のちゃりさん、oxoxさん、ありがとうございました。
義父母と食事。
数ヶ月毎に食事を重ねてはいるものの、今回は義父母の親身な申し出により、今回は日暮里の又一順で食事をすることになった。
私事ながら、数年前に日暮里で事務所を間借りしていたこともあって、又一順には少なからず馴染みがあり、時折利用させていただいている。義父も、20年ほど前に日暮里へ通っていたこともあるだけでなく、ゴルフコンペなどのアフターでも利用しているようで、今回は義父が予約して下さった。
普段は2階隅の席を借りて商談などをしているのだが、今回は6名での食事ということもあり、2階奥の部屋に通して貰った。
2階奥の部屋は8名の円卓が5卓あり、同窓会や家族会などにはうってつけの席が用意されている。
席に通して貰ったときには、既に2組の団体が宴もたけなわとなっていた。
又一順は、日本でいう中華料理ではなく、純中国料理の広東味付けなので、本来は魚料理を楽しみたいところだが、日本では満州料理の餃子・ラーメンや、飲茶の春巻き・小龍包なども味付けがしっかりしていて美味しい。特に焼餃子には、干海老の粉末がふんだんに混ざっていて、豚肉のいやらしさを感じず、しかも肉汁を干海老が吸ってくれている。
食事の最後になって、当方の希望である鯉の唐揚げ甘酢あんかけをお願いした。大皿であれば、一匹を唐揚げにしてくれるようだが、今回は満腹感もあり、ぶつ切りにした鯉の甘酢あんかけをいただく。
やはり、骨のとり方が難しく、皆さん食べるのに苦労した様子。
上海人が上海蟹を食べる時の、殻の吐出し方を、一度みせてあげたいなぁ。
家内実家の菩提寺での法事で、遍照院へ参詣しました。
数年に亘り、何度か参詣しているのですが、徐々に境内が整備されていることを感じます。

今回の参詣にあたり、行田市周辺の寺院を軽く調べてみたのですが、遍照院はもと薬師堂と呼ばれた大寺の中の中心堂宇だったようです。薬師堂内には遍照院を含めて7坊あり、なかでも遍照院は周辺に8ヶ寺の末寺を擁した小本寺格の寺院でした。
現在は、行田救済菩薩十五霊場の発願札所として、活発な活動をなさっているようです。

また、遍照院に隣接する大蔵寺は、忍藩松平家の菩提寺として、桑名から忍藩へ松平家が移封してきた際、松平家と共に移転してきた臨済宗妙心寺派の寺院で、大蔵寺もまた由緒と歴史を備えた寺院のようです。

本日は、熊谷市のだるま山で知人と歓談しながらの食事。

鶏肉のたたきは初めて食べたのだが、とりや雲吉のご主人によると、鶏肉を扱うお店では結構メジャーなメニューの一つだとのこと。
店内だけでなく、お店のスタッフの方も行き届いていて、とても気持ちよく過ごすことができました。
2?3時間で食事を切り上げるつもりでしたが、話しが弾んでしまい、気づくと既に4時間以上滞在。
知人は土曜日曜は仕事なので、申し訳ないと思いながらも、2次会へ。

熊谷へは初めて訪れましたが、さすが埼玉県北で一番の都市だけあり、一大歓楽街でした。
今回は、縁があって埼玉県児玉郡美里町の寺院宗清寺を訪問。
都内の臨済宗寺院は拝観謝絶の寺院もあるものの、宗清寺は、児玉三十三霊場の一つで、境内に花園むさしの浄苑もあり、一般に開放されている寺院のご様子。
(公式HP: 埼玉の臨済宗 妙心寺派 宗清寺
本堂は山の中腹にあり、眼前には宗清寺の開基で、美里町白石の地名由来ともなった白石氏の居館白石城址が見渡せる。
周辺には、数多くの古墳や、埴輪等を製作していた職人を想像させる瓦窯跡、土器に関係する神を祀っているというみか神社など、数多くの史跡もある。また、万葉集にも詠まれたという曝井もあり、古代の繁栄を思わせてくれる。
少し足を伸ばせば、武蔵国二ノ宮の金鑚神社、天台宗別格本山の大光普照寺など名刹寺社も数多い。
また、歴史を少し下って、鎌倉時代以降を想像すると、児玉党と呼ばれた武士の数々、そして彼らが開基となり創建された数多くの寺社が、今もまだ往時を偲ばせてくれる。
現代とは異なった武蔵国の様子を想像させていただきました。
連れ合いが、なぜか太田市のホテルでハンバーグを食べたいと言い出したので、早朝に起床し、太田へ出かける。
駅前の観光ガイドを覗くと、太田七福神をはじめとして、数多くの自社がありそう。昼食前の腹ごなしに散歩を開始。受楽寺、長念寺、医王寺、金龍寺と参拝し、大光院へ。大光院は、寺領300石を拝領した寺院で、浄土宗の関東十八檀林の一つに数えられている。当日は菊の花祭りが開催されたいたこともあり、大賑わい。
参拝後、また駅へひたすら戻り、レストランでハンバーグ。
食事後、迷ったものの、バスに乗車し妻沼聖天歓喜院へ。バスに乗車すること30分。やはりバスにしてよかった。徒歩では夕刻に到着できなかったかもしれない。妻沼聖天歓喜院は、高野山真言宗の準別格本山で、関東三聖天の一つに数えられている。残念ながら国指定重要文化財の本殿は改築中で、仮本殿へのお参りとなったものの、もう一つの国指定重要文化財となっている貴惣門は、写真に収めることができた。
しばし散策後、バスに乗車し帰路を急ぎました。
千葉に住む知人と待ち合わせをしたので、若干早めに出かける。
京成千原線の千葉寺駅で下車。前回千葉を訪問したときは、千葉寺を訪れたが、今回は、大厳寺へ向かう。千葉寺も、大厳寺も千葉市中央区の町丁目の地名ともなっている名刹で、今回訪問する大厳寺は、浄土宗の関東十八檀林の一つとして、浄土宗僧侶の学寮機関として繁栄、現在も淑徳学園として幼稚園から大学まで学問所としての歴史を背負っている。
残念ながら天候には恵まれなかったものの、由緒を感じさせる山門・本堂・不動堂に参詣。
知人宅でしばしくつろぎ、夕食を一緒し帰宅しました。
長崎神社近くに住む義弟の招待で、義弟宅での宴会に参加することになった。
なんでも、長崎神社の例大祭の最終日だそうで、例大祭に参加している義弟の親族もみな集まるとのこと。
訪問時刻は夕刻だったので、昼から南池袋周辺を散歩する。南池袋には、雑司ヶ谷霊園周辺に、鬼子母神堂、鬼子母神堂の本寺法明寺を中心として数多くの寺院がある。豊島区南池袋には20弱の寺院があるが、うち1ヶ寺を除いて全て法華宗から派生した日蓮宗系の寺院で、壮観な寺町を形成している。
こつこつ歩き、ようやく豊島区高松の富士浅間神社へ。富士浅間神社にある富士塚は国の重要文化財に指定されている。近くには、新田義貞の祈願所となっている粟島神社があり、池を渡る橋のアーチが美しい。
ようやく夕刻義弟宅へ到着。例大祭の手伝いを終えた人たちが続々と集まり、賑やかな宴会でした。
今日は梅本会計事務所でコンピュータのメンテナンス。
20時頃作業が終わり、夕食をご一緒させてもらった。
目白通り沿いにある、吉祥庵目白店
小さな雑居ビルの2階にあり、小洒落たお店だった。
先生によると、なんとこのそば店はピザーラを運営受託しているフォーシーズが管理運営しているとのこと。
飲食店も複合形態が増えてきているのは聞いていたものの、そば店をフォーシーズが運営しているとは驚きだった。
しかもお店もきれい、店員さんの接客もよく、料理も美味しい、となるとなかなか侮れない。
お客さんも多く、先生が予約していなかったらお店には入れないほどだった。
飲食業も大型化が進んでいるんですね。

吉祥庵目白店は22時ラストオーダー、22時30分閉店だったので、近くのバーで軽く飲んで話しを終えました。
本日も有難うございました。