行きつけのお店「しゃれこうべ」で、「しゃれこうべ25+7周年パーティ」が11月19日に開催・参加させていただきました。
パーティ会場は、近くにある在日韓国YMCAの9階会議室。

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しゃれこうべの常連さんの中に在日韓国YMCA職員の方もおり、昨年も同じ場所で「しゃれこうべ25+6周年パーティ」を開いているそうです。
しゃれこうべが32年も続いていることに敬意を表しますと共に、地道な努力のおかげでお店が続いていることを実感させられました。

「開教使」という言葉をご存じでしょうか?

日本では"宗教"という言葉に否定的な印象を持つ方も多く、「開教使」という言葉もあまり耳にすることもありませんが、「開教使」とは、(宗祖の)教えが行き届かない場所へ教えを開く方を指します。
当然キリスト教やイスラム教でも伝道に務めている方も多いのですが、今回は既成仏教の中で「開教使」について考えてみたいと思います。
日本の仏教の中でも、一般の家庭に生まれながら僧侶になりたいという方は数多くいらっしゃいます。当然ながら、お寺で生まれた訳ではありませんので、どこかのお寺に弟子入りして僧籍を取得、修行に励んでおられます。
そうした方たちの中で、縁に恵まれて住職のいなくなったお寺を継ぐ方たちもいらっしゃいますが、そうでない場合には本山等とも相談の上、新規に寺院(一般に教会)を開設して布教に務めておいでです。

新規に寺院を開設しますので十分な財を持たず、一軒家を借りて始めることが一般的です。
皆さんのお住まいにも、一軒家に「○○宗○○教会」だとか「△△宗△△寺」と看板だけ掲げられた建物を目にすることがあるのではないでしょうか?
そうした寺院を「開教寺院」と呼びます。
開設したばかりですから、当然十分な檀家さんはなく、財政基盤はおろか財も有していません。
また、寺院開設にあたって宗教法人の登記も必要ですが、宗教法人登記も商業法人と異なり、気の遠くなるような審査期間を要しますので、宗教法人としての登記が完了していない寺院もあります。

大きさは決して十分とは言えない開教寺院であっても、必ずご本尊があり、また法縁(仏の教えを授けてくれた親)等から授かった書き物などが綺麗に揃えられています。また、「△△寺」と"寺"を名乗っている場合、宗派の本山から寺号許可を得ています。

既存の大きなお寺の本堂で教えを授かるのも大切なことですが、開教寺院で面と向かって(仏)法の教えに耳を傾けると、仏教の新しい息吹や取組を感じられるかもしれません。
毎年六本木のホテルアイビスで行われるブルガリアフェア。
今年で11回目になるそうですが、初めて参加しました。

BGFest_s.jpg11時から開場でしたが、12時前に到着、土産物を中心に数店出展していましたが、来場者のお目当てはブルガリア料理のようで、数百人が来場、料理をほおばっていました。
ブルガリア料理は、ソース等にヨーグルトを使った爽やかな酸味が特徴で、「ショブスカ・サラダ」などは絶品です。


先日但馬歴史文化研究所さんから「幻の大寺院大雲山興国禅寺」とう冊子を寄贈いただきました。大雲山興国禅寺は、豊岡藩主京極甲斐守入道高住公が開山、黄檗宗大本山萬福寺の五世高泉国師が開基となって創建した寺院だそうです。

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但馬歴史文化研究所の瀬戸谷晧さんは、豊岡市の職員を退官後、豊岡市やその周辺に関する歴史文化の調査を但馬歴史文化研究所として続けてこられ、今回黄檗宗萬福寺文華殿刊行の黄檗文庫第126号に寄稿した「豊岡京極氏と大雲山興国禅寺」の原稿に加筆し、本冊子としたそうです。
過日但馬歴史文化研究所さんから、墨田区弘福寺の画像提供依頼を頂いたことが縁となり、冊子を寄贈いただくことになりました。本当に有難うございます。

堀ノ内妙法寺では、毎月3、13、23日の3が付く日が縁日で、書院で落語芸術協会二ツ目が寄席を催してる。
知人に誘われてつい聴きに来てしまった。

今回は、
笑福亭羽光
瀧川鯉八
春風亭笑松
の三名。

入場料は500円で、茶菓子付。
いいものですね。

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先日、但馬(兵庫県北部)の歴史文化を研究なさっている但馬歴史文化研究所から「理玖の生涯」なる書籍を頂戴した。

なんと、赤穂浪士の討入りで有名な大石内蔵助の妻「理玖」とその実家石束家について調査された書籍で、赤穂浪士の話に目がないしゃれこうべのメンツには垂涎ものの一品。

大石理玖の実家石束家の関わりや、大石家再興なったか?など、焼酎をつまみに管を巻いていた内容が詳細に調査されている。

rikunochogai.jpg大石理玖の実家石束家は豊岡藩の重臣で、兵庫県(但馬)に縁の深い方ということで但馬歴史文化研究所さんで調査なさったおいでで、但馬の歴史文化に関係のある書籍を刊行なさっている。

歴史や文化に興味のある方必見です

1年ほど前に携帯電話をSC-01Bに変更した。
Windows Phoneだと、添付メールのエクセル・ワードも開くし、キーボードレイアウトのキーが付いていたのでさほど迷いもなく、サムソンのSC-01Bを購入。
誤算だったのが、イヤホンマイクの接続端子。
従来どおりの端子であれば何の問題もなかったのだが、SC-01Bはじめ多くのスマートフォンではMicroUSBという一回り小さい規格。

今までドコモの平型スイッチ付イヤホンマイク P02(片耳だけ利用して通話するイヤホンマイク)を愛用していたのに利用できない。
変換アダプタを咬ませば、サードパーティのステレオタイプのイヤホンマイクで使えることは判ったものの、通話をキャッチしてからイヤホンマイクを携帯に接続して、しかも通話しながら両耳にイヤホンを差し込む、しかも歩きながら、なんて芸当はなかなか実現しない。

そんな訳で、歩行中に通話をキャッチしたときは、あきらめて道端に立ち止まり、電話機を耳につけて話すようになった。


ドコモの平型スイッチ付イヤホンマイク みたいなイヤホンマイクをSC-01Bで使えるものはないかしらんと、台湾の電脳街を一軒一軒聞き込んでみた。

すると、動作確認はできないものの、MicroUSB 端子のステレオイヤホンマイクならあるという。
しかもSumsung製。
携帯電話メーカーと同じメーカー製なら、使えるんじゃないか?と心が躍った。

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店では動作確認していないから、今試しに電話してみろ、と言われて、知人に電話...


繋がらない!
外では電波をキャッチしていたのに、電脳街(新天地というデパート)の中では電波をキャッチしてくれない。

仕方なく、動作確認できないまま、2個購入(1000元=2600円ほど)。


帰国してから試してみました。


イヤホンは動作するけど、マイクは全く反応なし。

やはり変換アダプタを使わないといけないのでしょうか?


台湾に出かけたついでに台北市の艋舺(万華)龍山寺を拝観。

福建省龍山寺の分院として1738年に創建、台北市では一番古い寺院だという。

彼岸に拝観したせいか、境内を埋め尽くすほどの信徒さん達が「南無阿弥陀仏」を唱えながら順繰りに線香を手向けていた。

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台湾は神仏分離ではないので、境内に関帝・文昌帝・天上聖母など数多くの神が祀られている。当然の事ながら、日本の神道ではなく、道教の神様ですが。
少し海外の仏教寺院にも関心が湧いてきました。
週末に海外視察という名目でベトナムホーチミンへ旅行。

到着初日の夕食に行った正統派ベトナム料理店で、同行者の一人がベトナム料理を全く受け付けないことが判明。なんでもパクチーを中心に、レモングラスもその他のハーブもみんな駄目なようだ。
仕方なく彼は、ホーチミン料理の海鮮料理の中でもハーブを一切使っていない、アサリの酒蒸しをむしゃむしゃ食べていた。

仕方ないので、翌日昼食は日本食(居酒屋)で済ます。
お店の名前はなんと「どらえもん かか」

席に坐ると、変な張り紙が!

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ちなみに、ベトナムではストライキは滅多になく、原油高の時にバイクのガソリン代や食料高に苦しんだ時くらいしかストはなかったそうだ。
旧正月(テト)を前にして、休業の張り紙にストライキなんて言い訳するなんてほほえましい。
おまけに今年の手テトは、1月29日から2月8日までが中心らしく、みんな10日以上休むのに、ここは5日しか休まないなんて頑張ってるねぇ。

そんな洒落っ気たっぷりのお店で、牛丼にチャレンジ!

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見た目は牛肉満点の豪華牛丼!
一口食べてみると。。。


なんと、牛肉の生姜焼き。
味の違和感を除けば、結構いける味ですよ?
味噌汁はちょっとしょっぱかったけど、朝にホテルで食べた味噌汁には魚醤が入っていたことを考えると、全然まともな味噌汁だったし。

お勘定。
みそバターラーメン+ミニチャーシュー丼セット10$
ネギラーメン7$
牛丼9$
冷やしそうめん6.5$
生ビール(と云いながら缶ビール350ml地元の333ビール)1.5$*3
ビールのおとおし1.0$*2
ペプシ(350ml缶)1.0$*2
締めて41$(地元通貨で866,000VND)

4人で、41$だったら、良心的な価格なんでしょうね。

ちなみに、前日食べた高級ベトナム料理レストランは、MAXIM NAM AN RESTAURANTといい、15人で4,375,000VND(18,938円)でした。


今回は、市川市大野町にある日蓮宗光胤山本光寺の尾藤宏明住職にお話しを伺いました。
日蓮宗の本光寺は、光胤山と号し、中山法華経寺二世の日胤上人が正平16年(1361)年に創建、現住職の尾藤宏明さんは35代目の住職にあたります。

武蔵野線市川大野駅から徒歩5分と交通の便もよく、当地周辺は「大野城」の跡地と比定されており、古来より交通要衝の地として重要だったといいます。

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本光寺では、仏画教室や写経会など催事も積極的に活動しているので、多くの人が集まれる空間としてのお寺をどんどん活用して欲しいとのことでした。

本光寺公式ホームページ:安心真心の寺『供養と祈願の本光寺』 永代供養,水子供養,厄除けは本光寺へ

本光寺動画(ユーチューブ):衝撃的なお寺のCM:千葉県市川市 本光寺

本光寺|市川市大野町にある日蓮宗の寺院