歴史の最近のブログ記事

先日但馬歴史文化研究所さんから「幻の大寺院大雲山興国禅寺」とう冊子を寄贈いただきました。大雲山興国禅寺は、豊岡藩主京極甲斐守入道高住公が開山、黄檗宗大本山萬福寺の五世高泉国師が開基となって創建した寺院だそうです。

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但馬歴史文化研究所の瀬戸谷晧さんは、豊岡市の職員を退官後、豊岡市やその周辺に関する歴史文化の調査を但馬歴史文化研究所として続けてこられ、今回黄檗宗萬福寺文華殿刊行の黄檗文庫第126号に寄稿した「豊岡京極氏と大雲山興国禅寺」の原稿に加筆し、本冊子としたそうです。
過日但馬歴史文化研究所さんから、墨田区弘福寺の画像提供依頼を頂いたことが縁となり、冊子を寄贈いただくことになりました。本当に有難うございます。

先日、但馬(兵庫県北部)の歴史文化を研究なさっている但馬歴史文化研究所から「理玖の生涯」なる書籍を頂戴した。

なんと、赤穂浪士の討入りで有名な大石内蔵助の妻「理玖」とその実家石束家について調査された書籍で、赤穂浪士の話に目がないしゃれこうべのメンツには垂涎ものの一品。

大石理玖の実家石束家の関わりや、大石家再興なったか?など、焼酎をつまみに管を巻いていた内容が詳細に調査されている。

rikunochogai.jpg大石理玖の実家石束家は豊岡藩の重臣で、兵庫県(但馬)に縁の深い方ということで但馬歴史文化研究所さんで調査なさったおいでで、但馬の歴史文化に関係のある書籍を刊行なさっている。

歴史や文化に興味のある方必見です

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