義父母と食事。
数ヶ月毎に食事を重ねてはいるものの、今回は義父母の親身な申し出により、今回は日暮里の又一順で食事をすることになった。
私事ながら、数年前に日暮里で事務所を間借りしていたこともあって、又一順には少なからず馴染みがあり、時折利用させていただいている。義父も、20年ほど前に日暮里へ通っていたこともあるだけでなく、ゴルフコンペなどのアフターでも利用しているようで、今回は義父が予約して下さった。
普段は2階隅の席を借りて商談などをしているのだが、今回は6名での食事ということもあり、2階奥の部屋に通して貰った。
2階奥の部屋は8名の円卓が5卓あり、同窓会や家族会などにはうってつけの席が用意されている。
席に通して貰ったときには、既に2組の団体が宴もたけなわとなっていた。
又一順は、日本でいう中華料理ではなく、純中国料理の広東味付けなので、本来は魚料理を楽しみたいところだが、日本では満州料理の餃子・ラーメンや、飲茶の春巻き・小龍包なども味付けがしっかりしていて美味しい。特に焼餃子には、干海老の粉末がふんだんに混ざっていて、豚肉のいやらしさを感じず、しかも肉汁を干海老が吸ってくれている。
食事の最後になって、当方の希望である鯉の唐揚げ甘酢あんかけをお願いした。大皿であれば、一匹を唐揚げにしてくれるようだが、今回は満腹感もあり、ぶつ切りにした鯉の甘酢あんかけをいただく。
やはり、骨のとり方が難しく、皆さん食べるのに苦労した様子。
上海人が上海蟹を食べる時の、殻の吐出し方を、一度みせてあげたいなぁ。
数ヶ月毎に食事を重ねてはいるものの、今回は義父母の親身な申し出により、今回は日暮里の又一順で食事をすることになった。
私事ながら、数年前に日暮里で事務所を間借りしていたこともあって、又一順には少なからず馴染みがあり、時折利用させていただいている。義父も、20年ほど前に日暮里へ通っていたこともあるだけでなく、ゴルフコンペなどのアフターでも利用しているようで、今回は義父が予約して下さった。
普段は2階隅の席を借りて商談などをしているのだが、今回は6名での食事ということもあり、2階奥の部屋に通して貰った。
2階奥の部屋は8名の円卓が5卓あり、同窓会や家族会などにはうってつけの席が用意されている。
席に通して貰ったときには、既に2組の団体が宴もたけなわとなっていた。
又一順は、日本でいう中華料理ではなく、純中国料理の広東味付けなので、本来は魚料理を楽しみたいところだが、日本では満州料理の餃子・ラーメンや、飲茶の春巻き・小龍包なども味付けがしっかりしていて美味しい。特に焼餃子には、干海老の粉末がふんだんに混ざっていて、豚肉のいやらしさを感じず、しかも肉汁を干海老が吸ってくれている。
食事の最後になって、当方の希望である鯉の唐揚げ甘酢あんかけをお願いした。大皿であれば、一匹を唐揚げにしてくれるようだが、今回は満腹感もあり、ぶつ切りにした鯉の甘酢あんかけをいただく。
やはり、骨のとり方が難しく、皆さん食べるのに苦労した様子。
上海人が上海蟹を食べる時の、殻の吐出し方を、一度みせてあげたいなぁ。

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