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華蔵院|荒川区東尾久にある真言宗豊山派寺院

華蔵院の概要

真言宗豊山派の華蔵院は、大悲山観音寺と号します。荒川辺八十八ヶ所霊場11番霊場、豊島八十八ヶ所霊場54番札所です。

華蔵院
華蔵院の概要
山号 大悲山
院号 観音寺
寺号 華蔵院
住所 荒川区東尾久8-46-2
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 荒川辺八十八ヶ所霊場11番霊場、豊島八十八ヶ所霊場54番札所



華蔵院の縁起

華蔵院の創建年代は不詳ですが、室町時代末期から江戸時代初期にかけての創建と推定されます。弘化2年(1845)寺子屋江川堂が開かれ、明治11年には私立田辺小学校(尾久小学校の前身)が開校するなど、江戸時代末期にには上尾久村の教育の場となっていました。

新編武蔵風土記稿による華蔵院の縁起

華蔵院
下尾久村阿遮院門徒、大慈山観音寺と号す。本尊正観音。(新編武蔵風土記稿より)


華蔵院所蔵の文化財

  • 光明遍照偈板碑(荒川区登録文化財)
  • 六地蔵(東尾久8-41華蔵院旧薬師堂墓地内)(荒川区登録文化財)

光明遍照偈板碑

華蔵院は、大悲山観音寺と号する真言宗の寺院。開創は未詳だが、中世に造られた板碑2基を所蔵する。うち一基は「光明遍照十万世界、念仏衆生摂取不捨」の光明遍照偈が、阿弥陀の種子を月輪のように取り囲む形態のもので、他に例を見ない。そのほか、境内には庚申塔・宝篋印塔など多数の石塔が残されている。
また、当院は江戸時代末期より上尾久村の教育の場となった。弘化2年(1845)寺子屋江川堂が開かれ、明治11年には私立田辺小学校が開校。現在の尾久小学校の前身である。(荒川区教育委員会)


華蔵院の周辺図


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