原稲荷神社|荒川区町屋の神社、町屋稲荷
原稲荷神社の概要
原稲荷神社は、天正18年(1590)、徳川家康の江戸入府にともなって、三河国(愛知県)の百姓が町屋に移住してきたときに創建されたと伝えられています。
| 社号 | 原稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 宇迦魂命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 住所 | 荒川区町屋2-8-71 |
| 備考 | 通称町屋稲荷 |
原稲荷神社の由緒
原稲荷神社は、天正18年(1590)、徳川家康の江戸入府にともなって、三河国(愛知県)の百姓が町屋に移住してきたときに創建されたと伝えられています。
稲荷神社は通称原稲荷・町屋稲荷とも呼ばれ、五穀豊穣の神である倉稲魂命を祀る。その創祀年代は未詳だが、天正18年(1590)、徳川家康の江戸入府にともなって、三河国(愛知県)の百姓が町屋に移住してきたときにさかのぼる、という伝承がある。
社伝右脇の庚申塔は、江戸初期の正保4年(1647)2月吉日の紀年銘をもち、4組の夫婦によって建てられたことがわかる。全国的にも珍しい、阿弥陀三尊の線刻が施されている。(荒川区教育委員会)
原稲荷神社の周辺図
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原稲荷神社鳥居