長建寺|足立区南花畑にある浄土宗の寺院
長建寺の概要
浄土宗の長建寺は、隆光山正受院と号し、寛永8年(1631)、本所原庭(現墨田区東駒形)に創建されました。大正14年に、花畑の正受律院と合併し、当地へ移転しました。
| 山号 | 隆光山 |
|---|---|
| 院号 | 正受院 |
| 寺号 | 長建寺 |
| 住所 | 足立区南花畑4-19-18 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
長建寺の縁起
長建寺は寛永8年(1631)、遍蓮社周誉上人(延宝8年=1680寂)により創建された。
以前は本所原庭(現墨田区東駒形)にあり、長建寺29世功蓮社徳誉上人により、太田呑龍さま東京出張所とし、参詣でたいへんにぎわっていた。
大正12年、関東大震災によりすべてを焼失したため、徳誉上人は大正14年、現在地花畑の正受律院を譲り受け合併、寺号を長建寺とした。(足立区仏教会資料より)
長建寺の周辺図
大きな地図で見る

長建寺山門
長建寺境内
