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源長寺|足立区千住仲町にある浄土宗の寺院

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源長寺の概要

浄土宗の源長寺は、稲荷山勝林院と号します。境内の地蔵尊は千住七福神の寿老人です。

源長寺本堂
源長寺の概要
山号 稲荷山
院号 勝林院
寺号 源長寺
住所 足立区千住仲町4-1
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 墓地販売中



源長寺の縁起

足立区教育委員会掲示による源長寺の縁起

浄土宗稲荷山勝林院源長寺と号す。慶長三年(1598)この地に住み開拓した石出掃部亮吉胤により、同十五年(1610)一族の菩提寺として開かれたが、千住大橋架橋等に尽くした郡代伊奈備前守忠次を敬慕してそのその法名にちなむ寺号を付して開基としている。本尊は、阿弥陀如来。
墓地に、石出掃部亮吉胤墓(区指定記念物)大阪冬の陣西軍の武将矢野和泉守墓、女行者心静法尼墓、三遊亭円朝が心静に報恩寄進した石燈籠、その他千住宿商家の墓碑が多い。また草創期の寺子屋師匠だった多坂梅里翁の筆子塚、一啓斎路川句碑等がある。(足立区教育委員会掲示)

足立風土記資料寺院明細による源長寺の縁起

源証寺末 東京府管轄武州足立郡千住 稲荷山源長寺。
慶長15年8月不残開基、自余不詳。
第24世住職説含、壬申35歳。額田件管轄三河国賀茂郡挙母東町上田善蔵三男、嘉永2年4月8日同所仲町洞泉寺ニ於テ得度、安政2年増上寺へ登山学修、明治2年住職。以上僧一人。
境内、4反5畝歩。檀家270軒。以上

源長寺の周辺図


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