立應寺|足立区大谷田にある日蓮宗の寺院
立應寺の概要
日蓮宗の立應寺は、長慶山と号し、元和2年(1615)5月27日創立で、身延山久遠寺末です。
| 山号 | 長慶山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 立應寺 |
| 住所 | 足立区大谷田2-21-13 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
立應寺の縁起
元和2年(1615)5月27日創立、開山円立院日仁上人を仰ぐ親師法縁で、明治8年の大火で霊簿などをなくしたため、詳細は不明である。古老の話として、徳川時代、寺の近所に処刑場(首切場)があり、その処刑人を投げるようにして当寺に埋め、住職も無縁塔を建て供養したという。不思議な奇瑞が現れ、投げ込み寺と呼ばれるようになったとのことで、重要記録なしで、ただあるのは「江戸浅州大工惣八金壱両、御祈祷、右の者、当寺田代三反取添え長慶山立應寺営寿附なさしものや、永代祈祷致可候、安永6年8月第12世日意代」とはっきりした記録あるのみで現世に至る。(足立区仏教会資料より)
立應寺の周辺図
大きな地図で見る

立應寺山門
立應寺守護守八大龍王