瑞応寺|足立区扇にある真言宗の寺院
瑞応寺の概要
真言宗の瑞応寺は、阿修羅山観音院と号します。荒川辺八十八ヶ所霊場29番札所、荒綾八十八ヶ所霊場74番札所です。
| 山号 | 阿修羅山 |
|---|---|
| 院号 | 観音院 |
| 寺号 | 瑞応寺 |
| 住所 | 足立区扇1-5-37 |
| 宗派 | 真言宗 |
| 本尊 | 聖観世音菩薩(夕顔観音) |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 荒川辺八十八ヶ所霊場29番札所、荒綾八十八ヶ所霊場74番札所 |
瑞応寺の縁起
足立区教育委員会掲示による瑞応寺の縁起
真言宗、阿修羅山観音院瑞応寺と称す。
本尊は聖観世音菩薩、別名を「夕顔観音」という。
中世に総武の地に勢力のあった千葉市ゆかりの古寺といわれ、寺紋は「月星の紋」である。
当寺には板碑が13基あり、なかでも双式板碑(連碑)2基は珍しく、本区でも貴重な遺物である。
また、寛永13年(1636)の紀年銘のある五輪塔、天和2年(1682)の紀年銘のある傘塔婆、その他ふるい供養塔、地蔵菩薩像、観音菩薩像等の石造物がある。(足立区教育委員会)
足立風土記資料による瑞応寺の縁起
小本寺吉祥院門徒 東京府管轄武州足立郡本木邑 阿修羅山瑞王寺
創立年暦・開山等不詳、寺格無之。
世代不詳住職宥光、壬申25歳。新治県管轄下下総国香郡多田邑農伊藤市左衛門三男、万延元年5月東京府管轄武州足立郡千住宿北組於慈眼寺得度、慶応3年2月28日入寺、和州城上郡初瀬本山小池坊留学8ヶ年。
境内、但除地、3反歩。檀家、5軒。庵室等無之
瑞応寺の周辺図
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瑞応寺参道
瑞応寺夕顔姫の井戸
瑞応寺境内