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正法庵|足立区中川にある曹洞宗寺院

正法庵の概要

曹洞宗寺院の正法庵は、俊光山と号します。正法庵は、元禄年間(1688-1704)に創建したと伝えられ、文化2年(1805)に智生尼と智苗尼が四畳半一間の茅屋を建立し開基となったといいます。嘉永6年(1853)には寺子屋を建て、明治6年(1873)には私立中嶋学校を開設するなど、子弟教育に力を注いだといいます。

正法庵
正法庵の概要
山号 俊光山
庵号 正法庵
住所 足立区中川3-14-18
本尊 釋迦牟尼如来
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



正法庵の縁起

正法庵は、元禄年間(1688-1704)に創建したと伝えられ、文化2年(1805)に智生尼と智苗尼が四畳半一間の茅屋を建立し開基となったといいます。嘉永6年(1853)には寺子屋を建て、明治6年(1873)には私立中嶋学校を開設するなど、子弟教育に力を注いだといいます。

「ブックレット足立風土記東淵江地区」による正法庵の縁起

寺子屋正法庵(中川3−14)
正法庵は、元禄年間(1688ー1704)に創建されたと伝えられる曹洞宗のお寺です。その後、無住となっていましたが、1805(文化2)年に、越後から修行に旅立ち、大谷田村に立ち寄った二人の尼僧、智生尼と智苗尼が四畳半一間の茅屋を建立し、お寺を建て直しました。
第三世の智恵諦定尼は、1853(嘉永6)年に堂宇の後ろに仮建築の教室を建てて、寺子屋を開き、近隣の子供たちに読み書きを教えました。
明治初年の「開学明細書」によれば、生徒は、7〜16歳まで、34名(男21名、女13名)でした。1873(明治6)年、私立小学校中島学校が同寺に開設された後も、1887(明治20)年まで智恵諦定尼は校主として、地域の子弟教育に尽くしました。(「ブックレット足立風土記東淵江地区」より)

足立区仏教会資料による正法庵の縁起

江戸末期の文化2年(1805)3月18日、越後より諸国修行に旅立った2人の尼僧、智生尼・智苗尼が、洛東の武蔵足立郡東淵江村に立ち寄り、地震で破損荒廃した無住の古寺を再興することを決意、4畳半1間の茅屋を建立し、開基となった。(足立区仏教会資料より)


正法庵の周辺図


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