猫の足あとによる足立区の寺院、神社など足立区の寺社案内 猫の足あとによる足立区の寺院、神社など足立区の寺社案内
猫の足あと

常福寺|足立区東伊興にある真宗大谷派寺院

常福寺の概要

真宗大谷派寺院の常福寺は、佛名山玉川院と号します。常陸国那珂郡八田郷常福寺12世信祐が慶長元年(1656)浅草に説教所を開設、大正12年の関東大震災に被災、昭和3年当地へ移転したといいます。

常福寺
常福寺の概要
山号 佛名山
院号 玉川院
寺号 常福寺
住所 足立区東伊興4-6-1
宗派 真宗大谷派
葬儀・墓地 -
備考 -



常福寺の縁起

常福寺は、常陸国那珂郡八田郷常福寺12世信祐が慶長元年(1656)浅草に説教所を開設、大正12年の関東大震災に被災、昭和3年当地へ移転したといいます。

「ブックレット足立風土記伊興地区」による常福寺の縁起

常福寺
真宗大谷派。山号は仏名山玉川院常福寺。本尊は阿弥陀如来。墓地に落語家林家三平の墓がある。(「ブックレット足立風土記伊興地区」より)

御府内寺社備考による常福寺の縁起

東本願寺末浅草山谷町
谷相山教伝寺、境内御年貢地二百六拾四坪半
起立相分り不申候。
開山親鸞上人
開基祐賢。元和七年二月十日入寂。
本堂。本尊阿弥陀如来、元和年中本山免許
半鐘、本堂之内ニ有之候。
以上乙酉書上

天保年中(1830-44)常福寺と改称。今戸2-16あたりの位置にあった(旧浅草山谷町)。大正12年間等大震災後、現在地へ移転。(御府内寺社備考より)


常福寺の周辺図


大きな地図で見る


葬儀社紹介・葬儀相談

葬儀支援ネット