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栄寿院|足立区東伊興にある曹洞宗寺院

栄寿院の概要

曹洞宗寺院の栄寿院は、延命山と号します。栄寿院は、太田左衛門太夫が開基となり、周鶴和尚を開山として明暦元年(1655)に創建したといいます。関東大震災後、昭和4年に墨田区東駒形より当地へ移転しました。隅田川二十一ヵ所霊場4番札所です。

栄寿院
栄寿院の概要
山号 延命山
院号 栄寿院
寺号 -
住所 足立区東伊興4-1-1
本尊 延命地蔵菩薩
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 隅田川二十一ヵ所霊場4番札所



栄寿院の縁起

栄寿院は、太田左衛門太夫が開基となり、周鶴和尚を開山として明暦元年(1655)に創建したといいます。関東大震災後、昭和4年に墨田区東駒形より当地へ移転しました。

「本所區史」による栄寿院の縁起

榮壽院は表町五十三番地に在り延命山と號し曹洞宗にして原庭町福厳寺の末である。明暦元年の創建にて開山は周鶴和尚、開基は太田左衛門太夫である。
本尊は将軍延命地蔵で惠心僧都一刀三禮の尊像である。新田左中将義貞公の家臣篠塚五郎の守り本尊で、一名之を篠塚地蔵と稱した。産婦之に祈れば靈験新たかなりとて安産を祈るものが多い。同寺も昭和四年二月十九日付をもつて府下足立郡伊興村字狭間耕地に移轉する事になつた。(「本所區史」より)

「東京名所図会」による栄寿院の縁起

榮壽院
榮壽院は。表町五十三番地に在り。延命山と號す。曹洞宗にして原庭町福厳寺の末なり。 明暦元年の創建にて。開山は周鶴和尚。開基は太田左衛門太夫なり。本尊は勝軍延命地蔵。今は之を篠塚地蔵と稱す。(東京名所図会より)

栄寿院の周辺図




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