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龍慶寺|足立区綾瀬にある曹洞宗寺院

龍慶寺の概要

曹洞宗寺院の龍慶寺は、渕江山と号します。龍慶寺は、浄春院第7世天室秀梵が開山、牛込五郎兵衛が開基となり、正保3年(1646)に創建したといいます。荒綾八十八ヶ所霊場48番札所です。

龍慶寺
山号 渕江山
院号 -
寺号 龍慶寺
住所 足立区綾瀬7-10-18
本尊 釈迦牟尼佛
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 荒綾八十八ヶ所霊場48番札所



龍慶寺の縁起

龍慶寺は、浄春院第7世天室秀梵が開山、牛込五郎兵衛が開基となり、正保3年(1646)に創建したといいます。

足立区教育委員会掲示による龍慶寺の縁起

龍慶寺は、曹洞宗渕江山龍慶寺と称する。正保3年(1646)の創建で、開山は天室秀梵、開基は牛込五郎兵衛という。 本堂内には、本尊釈迦三村坐像をはじめ、薬師如来・閻魔王・不動明王・誕生仏などが安置されている。また、教化・法事・護念に使われた釈迦涅槃図・十三仏図・釈迦十六善神図や、寺の近くより出土した板碑三基が保存されている。 境内には、天保5年造立の聖観世音菩薩と地蔵菩薩の石造があり墓地の入口には六地蔵が建てられている。また、昔4月8日を縁日として栄えた日限薬師如来参詣道の碑をはじめ、無縁塔。歴代住職の墓、歌碑などの石造物も多い。 さたに、伊勢信仰あるいは産土神として信仰された神明宮がある。その前には、民間信仰の様子を偲ぶ水神宮祠庚申塔がある。村落共同体の若衆組の活躍の一面を伝える力石も見られる。(足立区教育委員会掲示より)

新編武蔵風土記稿による龍慶寺の縁起

(五兵衛新田)龍慶寺
曹洞宗、葛飾郡小淵村浄春院末、淵江山と號す、本尊釈を安ず。
神明社。(「新編武蔵風土記稿より)

「ブックレット足立風土記綾瀬地区」による龍慶寺の縁起

龍慶寺(綾瀬7−10)
曹洞宗の寺で、本尊は釈迦牟尼仏です。開山は、現在の埼玉県春日部市にある浄春院の第7世室秀梵和尚、開基は牛込五兵衛で、1646(正保3)年8月といいます(「本山の改革」)。
戦前は、当寺の薬師如来の縁日4月8日には、境内で植木市がたち、大変な賑わいでした。門前に神明宮があります。(「ブックレット足立風土記綾瀬地区」より)


龍慶寺の周辺図


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