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伊興遺跡公園|足立区東伊興にある観光名所

伊興遺跡公園の概要

伊興遺跡公園は、足立区東伊興にある観光名所・史跡です。伊興遺跡公園は、伊興遺跡の跡地にある公園で、竪穴式住居が復元されている他展示館が常設されています。伊興遺跡は足立区内最大の遺跡で、古墳時代から平安時代にかけて当地に人が集住していたといい、奈良時代以降には律令国家の役所的な施設があったといいます。

伊興遺跡公園
伊興遺跡公園の概要
名称 伊興遺跡公園
住所 足立区東伊興4-9-1
みどころ 史跡、復元された住居址、展示館
備考 -



伊興遺跡公園の案内

伊興遺跡公園は、伊興遺跡の跡地にある公園で、竪穴式住居が復元されている他展示館が常設されています。伊興遺跡は足立区内最大の遺跡で、古墳時代から平安時代にかけて当地に人が集住していたといい、奈良時代以降には律令国家の役所的な施設があったといいます。

「ブックレット足立風土記」による伊興遺跡の案内

伊興遺跡
区内最大の遺跡で、都内でもまれな古墳時代の祭祀遺跡。土器、木製品、石製品など、多数の生活遺物も発見されている。昭和30年代から発掘調査が進められ、その存在が知られてきた。さらに平成以降の発掘調査では、大陸との交易や大和朝廷との接触があったことを示す土器、毛長川の盛んな水運を想定させる舟の形代(祭祀用のミニチュア舟)など、貴重な発見が相次いでいる。
奈良時代以降も、律令国家の役所的な施設があったと思われ、木簡が発見された。中でも1996(平成8)年に発見された、延暦17(798)年の年号が入った木簡と、馬に乗った古代の役人らしき人物が描かれている騎馬木簡(東京都指定文化財)は、新聞報道でも取り上げられ、注目を浴びている。伊興遺跡公園には、古代の住居跡が復元され、公園内の展示館は、出後物が多数展示され、遺跡を身近に感じることができる施設である。(「ブックレット足立風土記」より)


伊興遺跡公園所蔵の文化財

  • 騎馬木簡(東京都指定文化財)

伊興遺跡公園の周辺図


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