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梅島天満宮|足立区梅島の神社

梅島天満宮の概要

梅島天満宮は、足立区梅島にある神社です。梅島天満宮は、1948(昭和23)年9月23日筑紫太宰府天満宮の宮司西高辻信氏により分霊遷宮して、梅島町会の鎮守神として梅島公園(梅島小学校地)に創建、昭和41年当地に移転したといいます。

梅島天満宮
梅島天満宮の概要
社号 天満宮
祭神 宇迦之御魂命
相殿 -
境内社 稗田神社
住所 足立区梅島3-2-5
備考 -



梅島天満宮の由緒

梅島天満宮は、1948(昭和23)年9月23日筑紫太宰府天満宮の宮司西高辻信氏により分霊遷宮して、梅島町会の鎮守神として梅島公園(梅島小学校地)に創建、昭和41年当地に移転したといいます。

足立風土記稿地区編による梅島天満宮の由緒

梅島町会が独立組織されるようになって、梅島町内会にも神社を祭ろうとの要望が高まり、梅島公園(梅島小学校地)に神社を造営。1948(昭和23)年9月23日筑紫太宰府天満宮の宮司西高辻信氏により分霊遷宮して、梅島町会の鎮守神とした神社である。そこに至るまでには、鷲神社祭礼、梅田稲荷神社祭礼と、一年交代で参加することもあった。また、梅島小学校では、子ども神輿の出る祭礼の日には学校を休みにするのであったが、鷲神社、梅田稲荷祭礼の両日を休みにした時代から、次第に梅田稲荷の祭礼の日のみを休みにする時代へと変化していったと話す人もいる。
神社草創当時を知る人は、蓮田の中に細い道があり、その奥に梅島天満宮があったと言う。一方、梅島駅前に古本屋があり、その隣に素朴な道祖神があり戦後の混乱の時代であったので、学問の神様がいいということになり、それを九州太宰府天満宮から分霊遷宮して、梅島公園用地(実際は梅島小学校の敷地)に天満宮として小さなはこらを置いた。
(中略)
ところで梅島天満宮を祭るようになってから、梅島の寄金のあらかたで買った山車(太鼓を奉じた山車)を鷲神社から返してもらった。
そして1966(昭和41)年11月1日現在地に土地を購入し、翌年神社社殿を新築、次いで71(昭和46)年3月10日に社務所を新築。また神主がいないので、一七神社連絡会の関係で五反野稲荷神社の神主宮司が担当している。(足立風土記稿地区編)


梅島天満宮の周辺図


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