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梅田神明宮|足立区梅田の神社

梅田神明宮の概要

梅田神明宮は足立区梅田にある神明宮です。梅田神明宮の創建年代は不詳ですが、地主神が祭られていた当地に、神明宮を創建したといい、井上正鐡が伝道した禊教発祥の霊場だといいます。

梅田神明宮
梅田神明宮の概要
社号 梅田神明宮
祭神 天照皇大神、井上正鐡霊神
境内社 -
相殿 井上神社
住所 足立区梅田6-19-4
備考 -



梅田神明宮の由緒

梅田神明宮の創建年代は不詳ですが、地主神が祭られていた当地に、神明宮を創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による梅田神明宮の由緒

(梅田村)神明社
神主を朝日出羽と云、吉田家の配下なり。(新編武蔵風土記稿より)

足立風土記稿による梅田神明宮の由緒

梅田の中央に存在する同社である。創建年代は不詳。江戸の大火による芝神宮焼失の直後のころ、当時の地主神が祭られていた現在の境内地に、神明宮が建立されたという伝承がある。本殿の棟札には一八〇三(享和三)年と記され、一九世紀初頭には神明宮が存在したことがわかる。「風土記」には、「神主ヲ朝日出羽ト云、吉田家ノ配下ナリ」とあり、吉田神道系の神社であった。手水石には、一八一五(文化一二)の年号と神明宮の社号が刻まれており、このころには当社は「神明宮」と呼称されていたことがわかる。拝殿と幣殿は一八七四(明治七)年に造営された。関東大震災と戦災の被害は免れた。(足立風土記稿より)


梅田神明宮の周辺図


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