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神明天祖神社|足立区神明の神社

神明天祖神社の概要

神明天祖神社は、足立区神明にある天祖神社です。神明天祖神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代には神明社と称して久右衛門新田の鎮守社であったといいます。

神明天祖神社
神明天祖神社の概要
社号 天祖神社
祭神 天照大御神
相殿 -
境内社 北野社、稲荷社、三峯神社
住所 足立区神明3-19-19
備考 -



神明天祖神社の由緒

神明天祖神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代には神明社と称して久右衛門新田の鎮守社であったといいます。

新編武蔵風土記稿による神明天祖神社の由緒

(久左衛門新田)神明社
村の鎮守なり。
末社。稲荷社、天神社。(新編武蔵風土記稿より)

「ブックレット足立風土記花畑地区」による神明天祖神社の由緒

天祖神社(神明3丁目19)
祭神は天照大神で、江戸時代後期には「神明社」と呼ばれ、久右衛門新田の鎮守でした(「新編武蔵風土記」)。明治以降、天祖神社と改称されました。江戸時代に、別当寺だった南蔵院と並んでたっています。
笹目村から移住した又太郎が、土合村の開発に成功したことを祈念して子孫の星野彦六により創建され、1695(元禄8)年検地の際、久左衛門新田と改称し、村の鎮守となったと伝えられています(「東京都神社名鑑」上)。
現在ガラス張りで大切に保護されている本殿は、天保年間(1830−44)年の建築と伝えられています。(「ブックレット足立風土記花畑地区」より)


神明天祖神社の周辺図


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