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仲町氷川神社|足立区千住仲町の神社

仲町氷川神社の概要

仲町氷川神社は、足立区千住仲町にある氷川神社です。仲町氷川神社は、牛田にあった氷川神社を元和2年(1616)当地へ遷座したといい、牛田には延喜年間(901~23年)から鎮座していたといいます。千住七福神の弁財天、境内社の関屋天満宮は東都七福神の一つです。

仲町氷川神社
仲町氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 素盞嗚尊
相殿 大国主大神
境内社 関屋天満宮、江島神社(弁財天)、三峰神社、稲荷神社
住所 足立区千住仲町48-2
備考 千住町中組の村社、千住七福神の弁財天



仲町氷川神社の由緒

仲町氷川神社は、牛田にあった氷川神社を元和2年(1616)当地へ遷座したといい、牛田には延喜年間(901~23年)から鎮座していたといいます。

新編武蔵風土記稿による仲町氷川神社の由緒

(千住町三町目)氷川社
村持なり、當社は元牛田にあり、何の頃にや水災をさけんが為にここに移せりと、今もかの地に社跡遺れり。(新編武蔵風土記稿より)

仲町氷川神社の由緒

 延喜年間(901~23年)に今より南東の牛田寄の元宮という所に祀った。元和二年(1616年)に現在地に遷座し、千住掃部宿の氏神となり、境内社に関谷天満宮、千寿七福神の弁財天がある。(東京都神社庁WEBページhttp://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/index.htmlより)

境内社関谷天満宮について

(掃部宿)天神社
小名関屋にありし社を移せり、故に鳥居に関屋天満宮と扁す、神軀菅公の像を安ず、これ自作なりといへど覚束なし、又社内に古碑あり、碑表に元応元年二月十九日、行年七十五歳、日朗と彫り、裏面に子育鬼子母神云々と刻す、日朗は日蓮高足の門人日朗にや、覚束なし、碑名の様至て卑俗に見ゆ。(新編武蔵風土記稿より)


仲町氷川神社の周辺図


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