白幡八幡神社|千住七福神毘沙門天、足立区千住宮元町の神社
白幡八幡神社の概要
白幡八幡神社は、千住七福神の毘沙門天です。
| 社号 | 白幡八幡神社 |
|---|---|
| 祭神 | 誉田別命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 旧別当 | 不動院 |
| 住所 | 足立区千住宮元町3-8 |
| 備考 | 千住七福神の毘沙門天 |
白幡八幡神社の由緒
源義家が奥州征伐に赴く際、渡裸川の渡し場に白幡を立て戦勝祈願をし、その白幡が名称の起源とされ、祀られることになりました。
文禄年間、遠州石出から国替えにより下総国千葉に移り住んだ掃部亮吉胤が武蔵国足立郡本木村に移転、土地を開墾して慶長3年(1596)、千住宿に接して掃部塾を開発。子孫、名主・庄左衛門が元和2年(1615)に創建された氷川神社(千住仲町)に、先祖から伝えられた「白幡」を奉納して「白幡八幡社」として合祀された。
白幡八幡神社の周辺図
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白幡八幡神社鳥居
千住七福神毘沙門天