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金峯稲荷神社|足立区大谷田の神社

金峯稲荷神社の概要

金峯稲荷神社は、足立区大谷田にある稲荷神社です。金峯稲荷神社は、大谷田の改良に力を尽くした金子峯助の遺徳を称えて、宅地内に金峯稲荷を建立、区画整理に伴い当地へ移転したといいます。

金峯稲荷神社
金峯稲荷神社の概要
社号 金峯稲荷神社
祭神 金子峯助命
相殿 -
境内社 -
住所 足立区大谷田3-8
備考 -



金峯稲荷神社の由緒

金峯稲荷神社は、大谷田の改良に力を尽くした金子峯助の遺徳を称えて、宅地内に金峯稲荷を建立、区画整理に伴い当地へ移転したといいます。

「ブックレット足立風土記東淵江地区」による金峯稲荷神社の由緒

金峯稲荷の「金峯」とは明治の合併村・東淵江村の村長だった「金子峯助」のことです。当時、大谷田の新田は、土地の条件も厳しく人家もほとんどありませんでした。東淵江村長になる前の1890(明治23)年、金子峯助は、私財を投じて稗田の地に道路や橋を新設し、家も建設し、人々の移住を進めたといいます。また土地改良を行うなど、稗田開発に尽くしました。このような金子峯助に対して感謝と親愛の情を込めて建てられたのが金峯稲荷です。そのときに金峯稲荷講も結成され、毎年初午の日には酒を酌み交わし峯助を偲んだそうです。(「ブックレット足立風土記東淵江地区」より)

「境内石碑」による金峯稲荷神社の由緒

金峯稲荷神社並和合之碑敷地史
金峯稲荷神社の旧敷地は大谷田町二、一四八番地内約五十坪金子錦治氏所有地に鎮座せし處区画整理事業移転に伴ひ此の地を敷地に定め遷宮す。敷地面積は百六十語坪八四に特価の約十分の一の奉賛喜納金額を以て大谷田町第二区画整理組合が金峯稲荷神社並に和合之碑供用敷地として当時の氏子総代金子一内氏の名義とし共有する。(「境内石碑」より)


金峯稲荷神社の周辺図


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