中曽根神社|足立区本木の神社
中曽根神社の概要
| 社号 | 中曽根神社 |
|---|---|
| 祭神 | 大雷神、国常立命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 御獄社 |
| 住所 | 足立区本木2-5-7 |
| 備考 | - |
中曽根神社神燈講の碑文
中曽根城は、室町時代千葉次郎勝胤公によって築城された。周囲六町四方(36ヘクタール)でそとがまえに堀や土居をめぐらしていたと伝えられている。今でも小宇に、井戸、小屋の内出などの名が残っている。
当社の境内は城の一部で、一段と高く、千葉氏の信仰する妙見社がまつられていた。幾星霜の間に周囲は耕地となり、現在は都市化した。
昭和七年、妙見社と興野の雷社と合せて中曽根神社とし、当地の氏神として祀ったものである。
中曽根神社の周辺図
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中曽根神社参道