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古千谷氷川神社|足立区古千谷本町の神社

古千谷氷川神社の概要

古千谷氷川神社は、足立区古千谷にある氷川神社です。古千谷氷川神社の創建年代は不詳ですが、古千谷開村よりの創建で、古千谷の鎮守社であったといい、明治7年に村社に列格していました。

古千谷氷川神社
古千谷氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 須佐之男命
相殿 -
境内社 北野神社、諏訪神社
住所 足立区古千谷本町2-2
備考 旧村社



古千谷氷川神社の由緒

古千谷氷川神社の創建年代は不詳ですが、古千谷開村よりの創建で、古千谷の鎮守社であったといい、明治7年に村社に列格していました。

新編武蔵風土記稿による古千谷氷川神社の由緒

(古千谷村)氷川社
寳蔵院持。
末社。諏訪第六天合社、稲荷社。(新編武蔵風土記稿より)

「ブックレット足立風土記舎人地区」による古千谷氷川神社の由緒

古千谷氷川神社(古千谷本町2−2−26)
古千谷の鎮守。旧赤山道の古千谷橋の近く。古千谷最高部で村が一望できた。かつては80mほどの長い参道があり、鳥居は参道入口にあった。古千谷にはほかに天祖神社(同1−8−6)・浅間神社(同3−2−4)などがある。(「ブックレット足立風土記舎人地区」より)

足立風土記資料神社明細による古千谷氷川神社の由緒

東京府管下武蔵国南足立郡(舎人村大字)古千谷村字東前 村社氷川神社
祭神 建速須佐之男命。
由緒 古老ノ申伝ニハ当村最初ヨリ有ノ由、享保17年11月18日神祇道管領勾当長上従三位行侍従ト部朝臣兼雄殿ヨリ正一位ノ極位ヲ被授、明治7年4月村社ニ被定候。
社殿間数 本社、間口9尺半奥行2間。拝殿、間口3間奥行2間1尺5寸。
境内坪数 501坪 官有地第1種
境内神社2社。
北野神社。祭神八意思兼神、菅原道真公。由緒不詳。建物本社、間口6尺奥行8尺。
諏訪神社。祭神大己貴神、少彦名命、建御名方命。由緒不詳。建物本社、間口5尺奥行4尺5寸。
境外所有地 田1反9畝18歩、古千谷村字東前。時価金120円11銭。畑1反3畝22歩、古千谷村字西前。時価金28円23銭9厘
氏子戸数 84戸
東京府庁迄 5里。以上(足立風土記資料神社明細明治10年項より)


古千谷氷川神社の周辺図


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