猫の足あとによる足立区の寺院、神社など足立区の寺社案内 猫の足あとによる足立区の寺院、神社など足立区の寺社案内
猫の足あと

西ノ宮稲荷神社|足立区足立の神社

西ノ宮稲荷神社の概要

西ノ宮稲荷神社は、足立区足立にある稲荷神社です。西ノ宮稲荷神社の創建年代は不詳ですが、弥五郎新田村には東之宮稲荷、本田之宮稲荷、西之宮稲荷、氷川社があったといい、この西之宮稲荷が当社に該当、明治時代初期には、東之宮稲荷、氷川社とともに本田之宮稲荷の境外社となっていたものの、本田之宮稲荷が荒川放水路河川敷として買収されたため、当社に本田之宮稲荷社を合祀、現在に至っているといいます。

西ノ宮稲荷神社鳥居と
西ノ宮稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 宇迦之御魂神、須佐之男命
境内社 浅間神社、三社殿(天神社、水神社、鹿島社)
相殿 -
住所 足立区足立3-28-14
備考 弥五郎新田村社



西ノ宮稲荷神社の由緒

西ノ宮稲荷神社の創建年代は不詳ですが、弥五郎新田村には東之宮稲荷、本田之宮稲荷、西之宮稲荷、氷川社があったといい、この西之宮稲荷が当社に該当、明治時代初期には、東之宮稲荷、氷川社とともに本田之宮稲荷の境外社となっていたものの、本田之宮稲荷が荒川放水路河川敷として買収されたため、当社に本田之宮稲荷社を合祀、現在に至っているといいます。

「ブックレット足立風土記綾瀬地区」による西ノ宮稲荷神社の由緒

西之宮稲荷神社(足立3−28) 祭神は、宇迦之御魂命・須佐之男命です。江戸時代後期までには弥五郎新田に、東之宮、本田之宮、西之宮の3つの稲荷神社と1つの氷川神社があったといいます。西之宮は、明治時代初めの記録に、村の中心地である本田の稲荷神社(村社・本田之宮<氷川社も合祀>)の付属神社となっています(鴨下家文書)。その後、本田之宮敷地が荒川放水路河川敷として買収されたため、1912(大正元)年に西之宮に合祀され、以来弥五郎新田の総鎮守となりました。(「ブックレット足立風土記綾瀬地区」より)


西ノ宮稲荷神社の周辺図


大きな地図で見る